エポスカードの審査は厳しい?所要時間・基準・通過のコツを徹底解説

本ページはプロモーションが含まれています。
エポスカードの審査は厳しい?所要時間・基準・通過のコツを徹底解説

エポスカードへの申し込みを検討しているものの、「審査は厳しいのか」「自分でも通過できるのか」と不安を感じていませんか。

初めてクレジットカードを作る方や、学生・主婦・フリーターの方にとって、審査基準は特に気になるポイントでしょう。

結論から言えば、エポスカードは流通系カードのため比較的ハードルが低く、幅広い層が審査に通過しています

この記事では、エポスカードの審査基準に加え、所要時間や通過しやすくなるコツを分かりやすく解説します。

さらに、審査でチェックされる項目や落ちる理由、その対処法に加え、キャッシング枠の設定や申込書の記入方法など、すぐに実践できる具体的な対策をまとめました。

この記事を読めば、自信を持ってエポスカードに申し込めるようになるでしょう。

目次

エポスカードとは

エポスカードは、マルイグループが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。全国の優待店舗で割引やポイントアップが受けられるほか、最短即日でカードを受け取れるスピード発行にも対応しています。

マルイグループが発行する年会費永年無料のクレジットカード

エポスカードは、株式会社エポスカードが発行するクレジットカードで、年会費が永年無料という特徴があります。

一般ランクのカードでありながら、海外旅行傷害保険が利用付帯されており、最高3,000万円まで補償される点が魅力です。

国際ブランドはVisaのみの取り扱いとなりますが、世界中で利用できる汎用性の高さがあります。

カード利用200円ごとに1ポイントが貯まり、マルイでの買い物やギフト券への交換が可能です。年会費がかからないため、初めてクレジットカードを作る方でも維持費を気にせず保有し続けられるでしょう。

マルイ系列の店舗だけでなく、日常のあらゆる場面で活用できる1枚となっています。

全国10,000店舗以上で優待を受けられる

エポスカードの会員になると、全国10,000店舗以上で優待サービスを利用できます

飲食店では会計から5〜10%の割引、カラオケ店では室料が最大30%OFFになるなど、日常的に使いやすい特典が豊富です。

さらに、レジャー施設や映画館の割引、舞台やコンサートチケットの会員向け販売なども用意されています。

美容院やネイルサロン、レンタカーなど生活に密着したジャンルで使える点も魅力です。

多くのサービスは会計時にエポスカードを提示するだけで利用できますが、内容によってはエポスカードでの支払いが条件となる場合もあります。

年会費無料のカードでこれだけ幅広い特典を活用できるのは、エポスカードならではのメリットといえるでしょう。

即日発行に対応している

エポスカードは、申し込みから最短即日でカードを手にすることができます

WEBやアプリから申し込み後、審査に通過すればマルイ店舗やエポスカードセンターで当日中にカードを受け取れる仕組みです。

急な旅行や大きな買い物の予定がある場合でも、すぐにカードを使い始められるでしょう。デジタルカードを選択すれば、審査通過後すぐにスマホアプリ上でカード番号が発行されます。

ネットショッピングやスマホ決済であれば、審査完了から数分後には利用可能です。

店舗に足を運ぶ時間がない方でも、デジタルカードなら自宅にいながらすぐに使い始められる点が便利といえます。

エポスカードの審査基準

エポスカードの審査基準は、他のクレジットカードと比べて比較的緩やかです。申し込み条件は18歳以上(高校生を除く)で国内在住であることのみで、年収基準も設けられていません。流通系カードならではの柔軟な審査が特徴といえます。

申し込み条件は18歳以上で国内在住のみ

エポスカードの申し込み条件は、18歳以上で日本国内に在住していることだけです。職業や年収に関する条件は一切設けられていません。

そのため、学生やアルバイト、パート、専業主婦の方でも申し込みが可能となっています。ただし、18歳以上であっても高校生は申し込み対象外となる点に注意が必要です

大学生や専門学生であれば、アルバイト収入がなくても申し込み自体は可能です。また、海外在住の方は申し込みができないため、日本国内に住所があることが前提条件です。

このように、エポスカードはシンプルな申し込み条件で門戸を広く開いており、初めてクレジットカードを作る方にとってハードルが低いカードといえるでしょう。

年収基準は設けられていない

エポスカードには、申し込みに必要な最低年収の基準がありません。年収100万円以下のアルバイトやパートの方、年金受給者でも審査対象となります。

収入がない専業主婦や学生であっても、世帯収入や親の収入を考慮して審査されるため、申し込み自体は可能です。

一般的なクレジットカードでは年収200万円以上などの基準が設けられていることもありますが、エポスカードにはそうした制限がない点が大きな特徴といえます。

ただし、年収基準がないからといって誰でも審査に通るわけではなく、安定した収入や信用情報などが総合的に判断されます。

年収が低くても、継続的に収入を得ていることが確認できれば、審査通過の可能性は十分にあるでしょう。

流通系カードのため比較的作りやすい

エポスカードは流通系クレジットカードに分類され、審査基準が比較的緩やかな傾向にあります。流通系カードとは、百貨店やスーパーマーケットなどの小売業が発行するカードのことです。

銀行系や信販系のカードと比べて、顧客の囲い込みや店舗利用促進を目的としているため、審査のハードルが低く設定されています。

マルイグループが発行するエポスカードも、マルイでの買い物を促進する目的があるため、幅広い層に発行しやすい仕組みとなっているのです。

実際に、学生やフリーター、主婦など様々な属性の方が審査に通過している実績があります。

初めてクレジットカードを作る方や、他のカードで審査に落ちた経験がある方でも、エポスカードであれば審査通過の可能性が高いといえるでしょう。

エポスカードの審査は厳しいのか

エポスカードの審査は、他のクレジットカードと比べて厳しくありません。学生や主婦、フリーター、さらには無職や専業主婦の方でも審査に通過する可能性があります。幅広い属性の方が申し込めるのがエポスカードの特徴です。

学生でも審査に通過できる

エポスカードは、18歳以上であれば学生でも審査に通過できます。大学生や専門学生の場合、アルバイト収入がなくても申し込み自体は可能です。

学生は親の扶養に入っているケースが多く、世帯収入を考慮して審査されるため、本人に収入がなくても問題ありません。

実際に、多くの学生がエポスカードの審査に通過している実績があります。ただし、高校生は18歳以上であっても申し込み対象外となる点には注意が必要です

学生の場合、申し込み時に学生証の提出を求められることがあるため、準備しておくとスムーズでしょう。

初めてクレジットカードを作る学生にとって、エポスカードは審査のハードルが低く、おすすめの1枚といえます。

主婦・フリーターでも申し込み可能

主婦やフリーターの方でも、エポスカードの審査に通過する可能性は十分にあります。パートやアルバイトで月数万円の収入がある場合、安定した収入源とみなされるためです。

主婦の場合、配偶者に安定した収入があれば、本人の収入が少なくても審査で考慮されます。

フリーターであっても、同じ勤務先で継続的に働いていることが確認できれば、審査にプラスに働くでしょう。

重要なのは、収入の金額よりも継続性です。月5万円でも1年以上同じ勤務先で働いていれば、審査通過の可能性は高まります。

申し込み時には、勤務先情報を正確に記入し、勤続年数をしっかり記載することが大切です。主婦やフリーターでも諦めずに申し込んでみる価値があるでしょう。

無職や専業主婦も審査通過の可能性がある

無職や専業主婦の方でも、エポスカードの審査に通過する可能性はあります。専業主婦の場合、配偶者に安定した収入があれば、世帯収入として審査されるためです。

申し込み時に配偶者の年収を記入する欄があり、その情報をもとに審査が行われます。無職の方でも、貯蓄や不動産収入、年金などの収入源があれば、審査に通過する可能性があるでしょう。

ただし、本人に全く収入がなく、配偶者もいない場合は審査通過が難しくなります。

審査では信用情報も重視されるため、過去にクレジットカードやローンで延滞がないことも重要です。

収入がない方は、申し込み時に預貯金額などの任意項目をできる限り記入することで、審査にプラスの影響を与えられるでしょう。

エポスカードの審査時間

エポスカードの審査は非常にスピーディーで、最短数分で結果が届くこともあります。土日祝日も審査対応しているため、平日に時間が取れない方でも安心です。ただし、夜間の申し込みは審査に時間がかかる場合があります。

最短数分で審査結果が届く

エポスカードの審査時間は、最短で数分から30分程度です。申し込み内容に問題がなく、信用情報もクリアであれば、驚くほど早く審査結果が届きます。

特にデジタルカードを選択した場合、審査通過後すぐにアプリ上でカード番号が発行されるため、即座にネットショッピングやスマホ決済で利用可能です。

店舗でカードを受け取る場合でも、審査が完了すればその日のうちにマルイ店舗やエポスカードセンターで受け取れます。

審査がスムーズに進むかどうかは、申し込み内容の正確性や信用情報の状態によって変わるため、事前に入力ミスがないか確認することが大切です。

急いでカードが必要な方にとって、このスピード感は大きなメリットといえるでしょう。

土日祝日も審査対応している

エポスカードは、土日祝日でも審査を実施しています。平日は仕事で忙しく申し込む時間がない方でも、休日にゆっくり申し込めるのは嬉しいポイントです。

土日祝日に申し込んだ場合でも、審査時間は平日とほぼ変わらず、最短数分から30分程度で結果が届きます。

多くのクレジットカード会社では土日祝日の審査を行っていないため、この点はエポスカードの大きなアドバンテージです。

休日に申し込んで審査に通過すれば、その日のうちにマルイ店舗でカードを受け取り、すぐに買い物に使うこともできます。

週末に急な出費や旅行の予定が入った場合でも、エポスカードなら対応可能です。ただし、混雑状況によっては審査に時間がかかる場合もあるため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。

夜間は審査に時間がかかる場合がある

エポスカードの審査は24時間受け付けていますが、夜間の申し込みは審査結果が翌日以降になる場合があります。特に21時以降の申し込みでは、即座に審査結果が出ないケースが多いです。

夜間は信用情報機関への照会や在籍確認が行えないため、審査が一時的に保留される仕組みになっています。

公式サイトには「半日から1日」という表記がありますが、これは主に夜間や深夜に申し込んだ場合の目安です。

できるだけ早く審査結果を知りたい場合は、午前中から夕方までの時間帯に申し込むことをおすすめします。

夜間に申し込んだ場合でも、翌営業日の午前中には審査が進むことが多いため、焦らず待ちましょう。急ぎでカードが必要な方は、申し込み時間帯にも注意を払うことが大切です。

エポスカードの審査状況を確認する方法

エポスカードの審査結果が届かない場合、公式サイトから審査状況を照会できます。申し込み後に送られるメールに記載されたURLから簡単に確認可能です。審査中のまま結果が来ない場合の対処法も解説します。

公式サイトから照会できる

エポスカードの審査状況は、公式サイトの専用ページから確認できます。申し込み完了後に届くメールに、審査状況照会用のURLが記載されているため、そこからアクセスしましょう。

照会ページでは、申し込み時に登録した情報を入力することで、現在の審査状況が表示されます。

「審査中」「カード発送準備中」「発送完了」といったステータスが確認できるため、どの段階まで進んでいるのか一目で分かる仕組みです。

審査結果のメールが届かない場合でも、この照会ページで状況を把握できるため安心できます。ただし、申し込み直後は情報が反映されていないこともあるため、数時間経ってから確認するのがおすすめです。

スマホからでも簡単にアクセスできるため、外出先でも状況をチェックできます。

審査中のまま結果が来ない場合の対処法

審査中のまま1日以上結果が来ない場合、まずは公式サイトで審査状況を確認しましょう。夜間や深夜に申し込んだ場合、審査が翌営業日に持ち越されることがあるためです。

3営業日以上経っても「審査中」のままであれば、追加の確認作業が行われている可能性があります。

この場合、在籍確認の電話に出られなかった、申し込み内容に不明点があったなどの理由が考えられるでしょう。

エポスカードのカスタマーセンターに電話して状況を確認するのも有効な方法です。電話番号は公式サイトに記載されており、オペレーターが丁寧に対応してくれます。

ただし、審査結果自体は電話では教えてもらえないため、あくまで状況確認のみと考えましょう。焦らず、1週間程度は待つ姿勢も大切です。

エポスカードの審査でチェックされる項目

エポスカードの審査では、申し込み者の返済能力を総合的に判断します。年収や勤務先などの属性情報、信用情報機関の記録、他社借入状況が主なチェック項目です。これらの情報をもとに、審査の可否が決定されます。

年収・勤務先・勤続年数などの属性情報

エポスカードの審査では、年収・勤務先・勤続年数などの属性情報が確認されます。これらの情報は、申し込み者に安定した収入があるかどうかを判断する材料となるためです。

年収は金額そのものよりも、継続的に収入を得ているかが重視されます。勤務先については、企業の規模や業種よりも、同じ職場でどれくらい働いているかが重要です。

勤続年数が1年以上あれば、安定性が高いと評価される傾向にあります。アルバイトやパートの場合でも、同じ勤務先で長く働いていれば審査にプラスに働くでしょう。

また、居住形態や家族構成なども属性情報に含まれます。持ち家であれば信用度が高まりますが、賃貸であっても審査に通過する可能性は十分にあるため安心してください。

信用情報機関の記録

審査では、信用情報機関に登録されているクレジットヒストリー(信用情報)が照会されます。信用情報機関とは、個人のクレジットカードやローンの利用履歴を管理する組織のことです。

過去のクレジットカード利用状況、ローンの返済状況、延滞の有無などが記録されています。支払いを期日通りに行っている場合は、良好なクレジットヒストリーとして評価されるでしょう。

逆に、過去に延滞や債務整理を行った記録があると、審査に悪影響を与えます

また、直近6ヶ月以内の他社カードへの申し込み履歴もチェックされるため、短期間に複数のカードに申し込むのは避けるべきです。

クレジットカードを一度も使ったことがない「スーパーホワイト」の状態も、審査では慎重に判断される傾向にあります。

他社借入状況

他社からの借入状況も、審査で重要なチェック項目です。カードローンやキャッシング、住宅ローンなど、現在抱えている借入の総額が確認されます。

貸金業法では、年収の3分の1を超える貸付を禁止する「総量規制」というルールがあるためです。

例えば、年収300万円の方であれば、借入総額が100万円を超えていると審査に通りにくくなります。

クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外ですが、キャッシング枠は対象となるため注意が必要です。

他社借入が多い場合、エポスカードに申し込む前に返済を進めておくことをおすすめします。借入件数が多い場合も審査に不利に働くため、使っていないカードローンは解約しておくとよいでしょう。

エポスカードの審査に落ちる理由

エポスカードの審査に落ちる理由は複数あります。信用情報に問題がある、他社借入が多い、申し込み内容に誤りがあるなどが主な原因です。ここでは、審査落ちの代表的な理由を6つ解説します。

信用情報に金融事故の記録がある

過去に金融事故を起こした記録があると、審査に落ちる可能性が高くなります。金融事故とは、クレジットカードやローンの支払いを長期間延滞した、債務整理(自己破産や任意整理)を行ったなどの履歴のことです。

これらの情報は信用情報機関に5年から10年間記録されます。例えば、携帯電話の分割払いを3ヶ月以上延滞した場合も金融事故として記録されるため注意が必要です

クレジットカードの支払いを61日以上延滞すると、信用情報に傷がつき、審査に悪影響を与えるでしょう。

過去に金融事故を起こした方は、記録が消えるまで待つか、審査基準が異なる他のカードを検討する必要があります。自分の信用情報は、信用情報機関に開示請求することで確認できます。

他社借入額が年収の3分の1を超えている

他社からの借入総額が年収の3分の1を超えていると、審査に落ちる原因となります。これは「総量規制」という貸金業法のルールによるもので、過度な借入を防ぐための規制です。

例えば、年収300万円の方が既に100万円以上の借入をしている場合、新たなキャッシング枠の設定は難しくなります。

カードローンやキャッシング、消費者金融からの借入が対象となるため、複数社から借りている場合は合計額に注意が必要です。

ただし、住宅ローンや自動車ローンは総量規制の対象外となります。クレジットカードのショッピング枠も対象外ですが、キャッシング枠は対象となる点を覚えておきましょう。

借入総額が多い場合は、申し込み前にできる限り返済を進めることをおすすめします。

申し込み内容に虚偽や誤りがある

申し込み時に入力した情報に虚偽や誤りがあると、審査に落ちる理由となります。年収を実際より高く申告する、勤続年数を長く書くなどの虚偽申告は厳禁です。

カード会社は信用情報機関への照会や在籍確認を通じて、申告内容の真偽を確認しています。

意図的な虚偽だけでなく、単純な入力ミスも審査落ちの原因となるため注意が必要です。住所の番地を間違える、電話番号を誤って入力するといった小さなミスでも、本人確認ができずに審査が否決されることがあります。

特に、勤務先の電話番号や住所は正確に記入しましょう。申し込み前には、入力内容を必ず見直すことが大切です。

虚偽申告が発覚すると、今後の申し込みにも悪影響を及ぼす可能性があるため、正直に記入することを心がけましょう。

多重申し込みをしている

短期間に複数のクレジットカードに申し込むと、審査に落ちやすくなります。これは「申し込みブラック」と呼ばれる状態で、お金に困っていると判断されるためです。

クレジットカードやローンの申し込み履歴は、信用情報機関に6ヶ月間記録されます。1ヶ月以内に3枚以上のカードに申し込んでいる場合、審査に通りにくくなる傾向があるでしょう。

カード会社は、申し込み履歴から申込者の経済状況を推測しています。複数のカードに同時申し込みをしていると、返済能力に不安があると見なされる可能性が高いです。

エポスカードに申し込む際は、他社カードへの申し込みを控えることが重要です。一度審査に落ちた場合は、最低6ヶ月以上期間を空けてから再申し込みすることをおすすめします。

クレジットヒストリーが全くない

クレジットカードやローンを一度も利用したことがない「スーパーホワイト」の状態も、審査で不利に働く場合があります。

特に30代以上でクレジットヒストリーが全くない場合、過去に金融事故を起こして記録が消えたのではないかと疑われることがあるためです。

信用情報機関の記録は5年から10年で消えるため、その期間を過ぎるとスーパーホワイトと同じ状態になります。

20代であればクレジットカード未経験でも問題ありませんが、40代や50代でクレジットヒストリーがないと審査が慎重になる傾向です。

この場合、まずは審査のハードルが低いカードや携帯電話の分割払いなどで、少しずつクレジットヒストリーを積み上げることをおすすめします。良好な利用実績を作ることで、将来的に他のカードも作りやすくなるでしょう。

本人確認や在籍確認ができなかった

本人確認や在籍確認の電話に対応できないと、審査に落ちる原因となります。カード会社は審査の過程で、申込者本人への電話や勤務先への在籍確認を行う場合があるためです。

本人確認の電話に出られなかった場合、申し込み内容の真偽が確認できず、審査が否決されることがあります。

在籍確認では、申告した勤務先に本当に在籍しているかを確認するため、勤務先に電話がかかってくることがあるでしょう。

電話に出られない時間帯が続くと、審査が長引いたり否決されたりする可能性が高まります。申し込み後は、登録した電話番号からの着信に注意を払うことが大切です。

勤務先への在籍確認が難しい場合は、事前にカード会社に相談することで、代替の確認方法を提案してもらえる場合があります。

エポスカードの審査に通過するコツ

エポスカードの審査に通過するためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。キャッシング枠の設定、申込内容の正確性、他社申し込み状況などに注意することで、審査通過率を高められます

キャッシング枠を0円にして申し込む

審査通過率を上げたい場合、キャッシング枠を0円に設定して申し込むことをおすすめします

キャッシング枠を希望すると、貸金業法の総量規制に基づく審査が追加されるため、審査基準が厳しくなるためです。

ショッピング枠のみであれば、総量規制の対象外となり、審査のハードルが下がります。特に他社借入がある方や、年収が低い方は、キャッシング枠を0円にすることで審査通過の可能性が高まるでしょう。

カード発行後にキャッシング枠が必要になった場合は、後から追加申請することも可能です。まずはカードを手に入れることを優先し、キャッシング枠は0円で申し込むのが賢明な選択といえます。

また、「いつでもリボ」などのオプションサービスも申し込み時には選択しない方が無難です。

申込書は正確に記入する

申し込み時の情報は、すべて正確に記入することが審査通過の基本です。住所の番地、電話番号、勤務先情報など、一つでも誤りがあると本人確認ができず審査に落ちる可能性があります。

特に勤務先の電話番号や正式名称は、在籍確認に使われるため正確に記載しましょう。年収は手取りではなく、税金や保険料を引く前の総支給額を記入します。

勤続年数も月単位で正確に計算して入力することが大切です。申し込み完了ボタンを押す前に、入力内容を必ず見直す習慣をつけてください

スマホから申し込む場合は、入力ミスが起きやすいため特に注意が必要です。わずかな入力ミスでも審査落ちの原因となるため、時間をかけて丁寧に記入しましょう。

他社カードと同時に申し込まない

エポスカードに申し込む際は、他社のクレジットカードと同時に申し込まないことが重要です。

短期間に複数のカードに申し込むと「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、審査に悪影響を及ぼします。

カード会社は信用情報機関を通じて、過去6ヶ月間の申し込み履歴をチェックしているためです。

1ヶ月以内に3枚以上のカードに申し込んでいると、お金に困っていると判断され、審査に落ちやすくなります。エポスカードだけに絞って申し込むことで、審査通過の可能性を高められるでしょう。

他のカードが欲しい場合でも、エポスカードの審査結果が出てから申し込むようにしてください。焦らず一つずつ申し込むことが、結果的に審査通過への近道となります。

他社借入を整理してから申し込む

他社からの借入がある場合、できる限り返済を進めてから申し込むことをおすすめします。

借入総額が年収の3分の1に近い、または超えている場合、総量規制により審査に通りにくくなるためです。

カードローンや消費者金融からの借入は、少しでも減らしておくと審査にプラスに働きます。使っていないクレジットカードのキャッシング枠も、解約しておくことで審査に有利になるでしょう。

複数社から少額ずつ借りている場合は、借入件数を減らすことも効果的です。完済できる借入があれば、申し込み前に完済しておくことをおすすめします。

借入状況は信用情報機関に記録されているため、虚偽の申告はできません。正直に申告した上で、できる範囲で借入を整理してから申し込みましょう。

在籍確認・本人確認の電話に必ず対応する

審査中にかかってくる本人確認や在籍確認の電話には、必ず対応するようにしましょう。これらの電話に出られないと、申し込み内容の真偽が確認できず、審査が否決される可能性が高まります。

本人確認の電話は、申し込み時に登録した携帯電話にかかってくることが多いです。在籍確認では、勤務先に電話がかかってきて、本当にその会社に在籍しているかを確認されます。

申し込み後数日間は、知らない番号からの着信にも注意を払ってください。仕事中で電話に出られない場合は、折り返し連絡することで対応できる場合もあります。

勤務先への在籍確認が難しい場合は、事前にカスタマーセンターに相談すると、代替の確認方法を提案してもらえることがあるでしょう。

任意項目も可能な限り入力する

申し込みフォームの任意項目も、できる限り入力することで審査に有利に働きます。預貯金額や居住年数などの任意項目は、申込者の経済状況を判断する材料となるためです。

預貯金があることを示せば、収入が少なくても返済能力があると評価される可能性があります。持ち家の場合は居住年数を記入することで、生活基盤が安定していることをアピールできるでしょう。

固定電話の番号を持っている場合は、携帯電話だけでなく固定電話の番号も記入すると信用度が上がります。

配偶者がいる場合は、配偶者の情報も記入しておくと世帯収入として評価されることがあるでしょう。

任意項目を空欄にしても審査には影響しないという意見もありますが、記入できる項目は記入しておく方が無難です。

エポスカードの申し込み方法

エポスカードの申し込み方法は、WEB・アプリ・店舗の3つから選べます。WEBやアプリなら24時間いつでも申し込み可能です。店舗申し込みやデジタルカードを選択すれば、即日でカードを利用できます。

WEB・アプリから24時間申し込める

エポスカードは、公式サイトまたはスマホアプリから24時間いつでも申し込めます。パソコンやスマホがあれば、自宅にいながら手続きが完了するため便利です。

申し込みに必要な情報は、氏名・生年月日・住所・電話番号・勤務先情報・年収などの基本情報となります。

本人確認書類として、運転免許証やマイナンバーカードの画像をアップロードする必要があるため、事前に準備しておきましょう。

申し込みフォームに必要事項を入力し、本人確認書類を提出すれば手続きは完了です。審査結果はメールで届くため、こまめにメールをチェックしてください。

WEB申し込みの場合、カードの受け取り方法を「郵送」「店舗受け取り」「デジタルカード」から選択できます。自分の都合に合わせて受け取り方法を選べる点が魅力です。

店舗申し込みなら即日カードを受け取れる

マルイ店舗やエポスカードセンターで直接申し込めば、審査通過後その場でカードを受け取れます。店舗申し込みの最大のメリットは、即日発行に対応している点です。

店頭に設置された申し込み機または受付カウンターにて必要事項を入力し申請します。本人確認書類として、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書を持参しましょう。

審査は通常30分から1時間程度で完了し、問題がなければその場でプラスチックカードが発行されます。

カードを受け取った直後から、マルイでの買い物やその他の加盟店で利用可能です。急いでカードが必要な方や、対面で説明を受けながら申し込みたい方に適した方法といえるでしょう。

ただし、審査や手続きにかかる時間を考慮し、営業時間内に余裕をもって来店する必要があります。

デジタルカードならスマホで即時発行できる

デジタルカードを選択すれば、審査通過後すぐにスマホアプリ上でカード番号が発行されます。

WEBまたはアプリから申し込み時に「デジタルカード」を選択すると、この方法が利用できる仕組みです。

審査に通過すると、最短数分でエポスカードの公式アプリ上にカード番号・有効期限・セキュリティコードが表示されます。

このデジタルカード情報を使えば、ネットショッピングやスマホ決済がすぐに利用可能です。実店舗での買い物は、スマホ決済(Apple PayやGoogle Pay)に登録することで対応できます。

後日、プラスチックカードも郵送で届くため、両方使い分けることができるでしょう。店舗に行く時間がない方や、すぐにオンラインショッピングで使いたい方に最適な申し込み方法です。

属性別の審査通過可能性

エポスカードの審査通過率は、申込者の属性によって異なります。学生・主婦・フリーターなど、それぞれの立場での審査通過可能性を具体的に解説します。自分の属性に当てはまる情報を確認してください。

学生の審査通過率

学生の場合、エポスカードの審査通過率は比較的高い傾向にあります。18歳以上の大学生や専門学生であれば、アルバイト収入がなくても申し込みが可能です。

学生は親の扶養に入っているケースが多いため、世帯収入を考慮して審査されます。

実際に、多くの学生がエポスカードの審査に通過している実績があり、初めてのクレジットカードとして選ばれることも多いです。

ただし、申し込み時には学生証の提出を求められる場合があるため、準備しておきましょう。アルバイトをしている場合は、勤務先情報を正確に記入することで審査にプラスに働きます。

過去にクレジットカードやローンで延滞がなければ、学生でも問題なく審査に通過できる可能性が高いといえるでしょう。

主婦の審査通過率

主婦の方も、エポスカードの審査に通過する可能性は十分にあります。専業主婦で本人に収入がない場合でも、配偶者に安定した収入があれば審査対象となるためです。

申し込み時には、配偶者の年収を記入する欄があり、その情報をもとに世帯収入として審査されます。

パートやアルバイトで月数万円の収入がある場合は、さらに審査通過の可能性が高まるでしょう。勤続年数が1年以上あれば、安定した収入源とみなされます。

主婦の方が審査に通過するためには、配偶者の情報を正確に記入することが重要です。また、過去にクレジットカードや携帯電話の分割払いで延滞がないことも、審査通過の鍵となります。

家計を管理する主婦にとって、年会費無料のエポスカードは使いやすい1枚といえます。

フリーターの審査通過率

フリーターの方でも、エポスカードの審査に通過することは可能です。アルバイトやパートで継続的に収入を得ていれば、審査の対象となります。

月収が5万円程度でも、同じ勤務先で1年以上働いていれば、安定した収入源として評価されるでしょう。

フリーターの場合、年収の金額よりも勤続年数や収入の継続性が重視される傾向にあります。申し込み時には、勤務先の正式名称や電話番号を正確に記入することが大切です。

在籍確認の電話に対応できるよう、勤務先に事前に伝えておくとスムーズでしょう。

過去にクレジットカードやローンで延滞がなく、他社借入が少なければ、フリーターの方でも十分に審査に通過できる可能性があるため、申し込む価値はあります。

エポスカードの審査に落ちた場合の対処法

エポスカードの審査に落ちてしまった場合でも、対処法はいくつかあります。期間を空けて再申し込みするほか、他のクレジットカードを検討したり、デビットカードや家族カードを利用したりする方法があります。

6ヶ月以上期間を空けて再申し込みする

エポスカードの審査に落ちた場合、6ヶ月以上期間を空けてから再申し込みすることをおすすめします

クレジットカードの申し込み履歴は信用情報機関に6ヶ月間記録されるためです。この期間が経過すれば、申し込み記録が消えて審査に影響を与えなくなります。

再申し込みまでの期間に、審査落ちの原因を改善しておくことが重要です。他社借入がある場合は返済を進める、信用情報に問題がある場合は延滞を解消するなどの対策を講じましょう。

勤続年数が短かった場合は、同じ職場で働き続けることで安定性をアピールできます。6ヶ月後に再申し込みする際は、前回の申し込み内容を見直し、入力ミスがないか確認してください。

状況が改善されていれば、審査に通過する可能性は十分にあるでしょう。

審査基準が異なる他のクレジットカードを検討する

エポスカード以外のクレジットカードに申し込むのも有効な方法です。クレジットカード会社によって審査基準が異なるため、エポスカードで落ちても他社では通過する可能性があります。

特にイオンカードや楽天カードなどの流通系クレジットカードは、比較的申し込みやすい傾向があり、学生や主婦、フリーターにも発行実績のあるカードとして知られています。

ただし、短期間に複数のカードに申し込むと「申し込みブラック」となり、審査に悪影響を及ぼすため注意が必要です

他社カードに申し込む場合は、1社ずつ審査結果を待ってから次の申し込みを行いましょう。自分の属性や収入状況に合ったカードを選ぶことで、審査通過の可能性が高まります。

デビットカードで代用する

クレジットカードの代わりに、デビットカードを利用するのも選択肢の一つです。デビットカードは銀行口座と紐付けられており、審査なしで発行できるためです。

利用時に口座から即座に引き落とされるため、使いすぎの心配もありません。VisaデビットカードやJCBデビットカードであれば、クレジットカードと同じようにネットショッピングや実店舗での支払いに使えます。

ただし、デビットカードではクレジットヒストリーが積み上がらない点に注意が必要です。

将来的にクレジットカードを作りたい場合は、デビットカードと並行して携帯電話の分割払いなどで信用情報を構築しておくとよいでしょう。

銀行口座さえあれば誰でも作れるため、すぐにカード決済を利用したい方に適した方法といえます。

家族カードの発行を検討する

家族にクレジットカードを持っている方がいれば、家族カードを発行してもらう方法もあります。家族カードは、本会員の信用情報をもとに発行されるため、家族カード利用者自身の審査は基本的に不要です。

配偶者や親がクレジットカードを持っている場合、家族カードを発行してもらえないか相談してみましょう。

利用限度額は本会員と共有となりますが、通常のクレジットカードと同様に買い物やネットショッピングで使えます。

ただし、エポスカードは家族カードの発行に対応していないため、他社のクレジットカードで検討する必要があります。

家族カードの利用履歴は本会員の信用情報に反映されるため、計画的に利用することが大切です。自分自身のカードが必要な場合は、家族カードを使いながら信用情報を改善し、将来的に本会員として申し込むことを目指しましょう。

エポスカードの審査でよくある質問

エポスカードの審査に関して、よく寄せられる質問にお答えします。審査時間や審査落ちのパターン、申し込み方法による違いなど、申し込み前に気になるポイントを解説します

審査結果が半日から1日かかるのは普通ですか?

審査結果が半日から1日かかる場合もあり、特に問題ではありません。申し込み時間帯によって審査にかかる時間が変わるためです。

公式サイトには「半日から1日」という表記がありますが、これは主に夜間や深夜に申し込んだ場合の目安となります。

21時以降に申し込むと、信用情報機関への照会や在籍確認が翌営業日に持ち越されることが多いです。

平日の午前中から夕方にかけて申し込めば、最短数分から30分程度で審査結果が届くケースがほとんどでしょう。

土日祝日でも審査は行われますが、混雑状況によっては時間がかかることがあります。1日以上経過しても結果が来ない場合は、公式サイトの審査状況照会ページで確認することをおすすめします。

焦らず待つことが大切です。

審査で瞬殺されることはありますか?

エポスカードの審査で「瞬殺」される、つまり申し込み後すぐに否決されるケースは存在します。これは、信用情報に重大な問題がある場合に自動審査システムで即座に判断されるためです。

具体的には、過去に債務整理や自己破産の記録がある、長期延滞の履歴が残っている、現在進行形で延滞中などの状況が該当します。

また、申し込みブラックと呼ばれる状態、つまり短期間に複数のカードに申し込んでいる場合も瞬殺の対象となることがあるでしょう。

申し込み後数分で審査結果のメールが届き、否決の内容だった場合は瞬殺に該当します。ただし、審査が早く完了したからといって必ずしも否決とは限りません。

信用情報に問題がなければ、数分で審査通過の連絡が来ることもあります。

賃貸契約でエポスカードの審査は有利ですか?

賃貸契約の際にエポスカードを持っていることは、直接的に審査で有利になるわけではありません。

エポスカードが提供する家賃保証サービス「Room iD」を利用する場合は別ですが、一般的なクレジットカード審査では賃貸契約の有無は評価対象になりにくいです。

むしろ、賃貸契約で重要なのは、家賃を滞納せずに支払っているかという実績になります。

家賃保証会社を利用している場合、その支払い履歴が信用情報機関に記録されることがあり、これがクレジットカード審査でプラスに働く可能性はあるでしょう。

持ち家と賃貸を比較した場合、持ち家の方が居住の安定性が高いと評価される傾向にあります。ただし、賃貸であってもエポスカードの審査に通過することは十分に可能です。

アプリからの申し込みは審査が早いですか?

アプリからの申し込みとWEBからの申し込みで、審査スピードに大きな差はありません。どちらの方法でも、審査にかかる時間は最短数分から30分程度です。

アプリの利点は、スマホ一つで申し込みから審査結果の確認まで完結できる点にあります。本人確認書類の撮影もアプリ内で行えるため、スムーズに手続きを進められるでしょう。

デジタルカードを選択すれば、審査通過後すぐにアプリ上でカード番号が表示されます。

WEB申し込みでも同様のスピードで審査が完了するため、好みの方法を選んで問題ありません。重要なのは申し込み方法ではなく、申し込み内容の正確性や信用情報の状態です。

どちらの方法を選んでも、審査基準や審査時間は変わらないと考えてよいでしょう。

まとめ|エポスカードの審査は比較的通りやすい

エポスカードは流通系クレジットカードのため、審査基準が比較的緩やかです。申し込み条件は18歳以上で国内在住のみです。年収基準も特に設けられていません。

学生や主婦、フリーターでも審査に通過する可能性があります。審査時間は最短数分から30分程度で、土日祝日も対応しています。

審査通過のコツは、キャッシング枠を0円にする、申込書を正確に記入する、他社カードと同時に申し込まない、他社借入を整理することです。

審査に落ちる主な理由は、信用情報に金融事故の記録がある、他社借入が多い、多重申し込みをしているなどです。

もし審査に落ちた場合は、6ヶ月以上期間を空けて再申し込みするか、他のクレジットカードやデビットカードを検討しましょう。

正確な情報で申し込み、電話確認にしっかり対応することが審査通過の鍵となります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次