エポスカードと楽天カードのどちらを選ぶべきか迷っていませんか?どちらも年会費無料で人気のクレジットカードですが、ポイント還元率や特典内容には大きな違いがあります。
この記事では、両カードの基本スペックから海外旅行保険まで徹底比較し、あなたに最適な選び方を解説します。
楽天経済圏をよく利用する方には楽天カード、マルイでの買い物や全国1万店舗の優待を活用したい方にはエポスカードがおすすめです。
さらに、2枚持ちして賢く使い分ける方法や、年会費無料でゴールドカードを持つ秘訣もご紹介。
この記事を読めば、エポスカードと楽天カードの違いが明確になり、自分のライフスタイルに合った最適なカードを自信を持って選べるようになります。
エポスカードと楽天カードの基本スペック比較
エポスカードと楽天カードは、どちらも年会費無料で人気のクレジットカードです。ただし、ポイント還元率や選べる国際ブランド、審査難易度には違いがあります。まずは基本スペックを比較して、自分に合ったカード選びの判断材料にしましょう。
年会費の比較
エポスカードと楽天カードは、どちらも年会費永年無料です。入会金や発行手数料もかからないため、カードを持つこと自体に費用負担はありません。
年会費無料のカードとしては珍しく、両カードとも充実した特典やサービスを利用できます。ただし、追加カードには注意が必要です。
楽天カードは家族カードを無料で発行できますが、エポスカードには家族カード自体の発行サービスがありません。
また、ETCカードについては楽天カードが年会費550円(税込)かかるのに対し、エポスカードは完全無料です。
維持費をかけずにクレジットカードを持ちたい方にとって、両カードとも魅力的な選択肢といえるでしょう。
ポイント還元率の比較
基本ポイント還元率は、楽天カードが1.0%、エポスカードが0.5%です。
楽天カードは100円の利用ごとに1ポイントが貯まるため、日常的な買い物でポイントをしっかり貯められます。
一方、エポスカードは200円で1ポイントと還元率は半分ですが、優待店舗での利用時にはポイントがアップする仕組みです。
日常使いでコツコツポイントを貯めたいなら楽天カード、特定の店舗やサービスで集中的に利用するならエポスカードが向いています。
また、楽天カードは楽天市場での買い物でポイント倍率が大幅に上がるため、楽天経済圏を活用している方にとっては圧倒的にお得です。
基本還元率だけで判断せず、自分の生活スタイルに合わせて選びましょう。
国際ブランドの比較
楽天カードはVISA、Mastercard、JCB、American Expressの4種類から選べます。エポスカードはVISAのみです。
VISAは世界中で最も加盟店が多く、国内外を問わず使いやすいブランドといえます。
エポスカードがVISAに絞っているのは、汎用性の高さを重視しているためです。
一方、楽天カードは選択肢が豊富で、特にJCBを選ぶと国内の優待店舗が増えるメリットがあります。
American Expressを選べば、海外旅行時のサポートが充実します。
既に持っているカードのブランドと分散させたい場合は、楽天カードで別のブランドを選ぶのも一つの手です。
国際ブランドによって使える店舗が異なるため、自分の利用シーンを考えて選びましょう。
申込条件と審査難易度の比較
楽天カードの申込条件は「18歳以上(高校生を除く)」、エポスカードは「18歳以上(高校生を除く)」で、どちらも同じです。
両カードとも流通系カードに分類され、銀行系カードと比べて審査は通りやすい傾向があります。
楽天カードは学生や主婦、パート・アルバイトの方でも作りやすいと評判で、初めてのクレジットカードとして選ばれることが多いです。
エポスカードも同様に審査基準が比較的緩やかで、さらに即日発行に対応している点が特徴です。
マルイの店頭で申し込めば、最短即日でカードを受け取れます。
審査に不安がある方は、どちらのカードも申し込みやすい選択肢といえるでしょう。ただし、審査結果は個人の信用情報によって異なります。
エポスカードと楽天カードのポイント還元率を比較
ポイント還元率は、クレジットカード選びで最も重要な要素の一つです。楽天カードは基本還元率1.0%で日常使いに強く、エポスカードは0.5%ですが優待店舗で大幅アップします。それぞれのポイントプログラムの特徴を理解して、自分に合ったカードを選びましょう。
楽天カードは基本還元率1.0%で日常使いに強い
楽天カードは、どこで使っても100円につき1ポイント貯まる高還元率カードです。
コンビニやスーパー、ドラッグストアなど場所を選ばずポイントが貯まるため、メインカードとして日常的に使いやすいのが特徴です。
例えば、月5万円をカードで支払えば500ポイント、年間で6,000ポイントが自動的に貯まります。
楽天ポイントは1ポイント=1円として全国の加盟店で使えるため、貯めたポイントを無駄なく活用できます。
さらに、楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループのサービスを利用すれば、ポイント倍率がさらに上がる仕組みです。
特別な優待店舗を意識しなくても、普段の買い物だけでしっかりポイントが貯まるのが楽天カードの強みといえます。
エポスカードは基本還元率0.5%だが優待店舗でアップ
エポスカードの基本還元率は0.5%と楽天カードの半分ですが、提携している優待店舗で利用すればポイント還元率が大幅にアップします。
マルイはもちろん、飲食店やカラオケ、美容院など全国1万店舗以上で2倍から最大30倍のポイントが貯まる仕組みです。
例えば、提携している居酒屋で5,000円利用すれば、通常は25ポイントのところが50ポイント以上になることもあります。
優待店舗を上手に活用すれば、基本還元率の低さをカバーできるでしょう。
ただし、優待対象外の店舗では0.5%のままなので、日常的な買い物でコツコツ貯めるよりも、特定の店舗で集中的に使う方が効率的です。
自分がよく利用する店舗が優待対象かどうか、事前に確認しておくことをおすすめします。
楽天市場での買い物なら最大17倍のポイント還元
楽天カードの最大の魅力は、楽天市場での買い物で獲得できるポイント倍率の高さです。
通常でも3倍(還元率3.0%)、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば最大17倍まで還元率を引き上げられます。
例えば、楽天モバイルの契約や楽天銀行の口座開設、楽天証券での投資など、楽天グループのサービスを組み合わせるごとに倍率が加算される仕組みです。
1万円の買い物をした場合、通常のカードなら100ポイントですが、楽天カードなら最大1,700ポイントも獲得できます。
頻繁にネットショッピングをする方や、すでに楽天のサービスを利用している方にとっては、圧倒的にお得なカードです。
楽天経済圏をフル活用すれば、年間で数万円分のポイントを貯めることも可能でしょう。
エポスカードは「たまるマーケット」でポイント最大30倍
エポスカードには「たまるマーケット」という専用のポイントアップサイトがあり、経由してネットショッピングをするだけでポイントが最大30倍になります。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど大手通販サイトはもちろん、ファッション、家電、旅行予約サイトなど400以上のショップが対象です。
例えば、楽天市場で1万円の買い物をする際、たまるマーケットを経由すれば通常の0.5%に加えて、さらにボーナスポイントが加算されます。
利用方法は簡単で、たまるマーケットにログインして目的のショップをクリックするだけです。
ネットショッピングを頻繁にする方なら、ひと手間加えるだけでポイントを効率的に貯められます。
基本還元率の低さを補える有効な手段として、積極的に活用しましょう。
エポスカードと楽天カードのポイントの使いやすさを比較
ポイントを貯めても使い道が限られていては意味がありません。楽天ポイントは全国の加盟店で使える汎用性の高さが魅力で、エポスポイントはマルイや商品券への交換がメインです。それぞれのポイント活用方法と有効期限を確認しておきましょう。
楽天ポイントは全国の加盟店で幅広く使える
楽天ポイントは、コンビニやドラッグストア、飲食店など全国数十万店舗で1ポイント=1円として使えます。
マクドナルドやファミリーマート、くら寿司、ビックカメラなど身近な店舗が加盟しているため、ポイントの使い道に困ることはほとんどありません。
さらに、楽天市場や楽天トラベルでの買い物にも充当できるので、ネットショッピング派の方にも便利です。
楽天ペイを使えば、スマホ決済でポイントをそのまま支払いに使えます。
楽天モバイルの月額料金や楽天でんきの電気代にも充当できるため、固定費の節約にも活用可能です。
貯めたポイントを現金感覚で使える汎用性の高さが、楽天ポイント最大の魅力といえるでしょう。
エポスポイントはマルイや商品券への交換がメイン
エポスポイントは、マルイの店舗やネット通販で1ポイント=1円として利用できます。マルイをよく利用する方にとっては便利ですが、それ以外の実店舗で直接使える場所は限られています。
ただし、商品券やギフトカードへの交換は充実しており、VJAギフトカードやクオカード、スターバックスカードなどに交換可能です。
また、ANAやJALのマイルに移行したり、dポイントやPontaポイントに交換したりすることもできます。
エポスカードの支払い金額に充当する「ポイントで割引」というサービスもあり、カード利用代金から直接ポイント分を差し引けるのも特徴です。
実店舗での使い道は楽天ポイントより少ないものの、交換先の選択肢は豊富に用意されています。
ポイント有効期限の違い
楽天ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した日から1年間です。
つまり、1年以内に1回でもカードを使えば自動的に期限が延長される仕組みで、実質無期限といえます。
エポスポイントも同様に、ポイント加算日から2年間が有効期限ですが、新たにポイントを獲得すれば全ポイントの有効期限が延長されます。
どちらのカードも定期的に利用していれば、ポイントが失効する心配はほとんどありません。
ただし、カードをまったく使わない期間が続くと失効するリスクがあるため注意が必要です。
年に数回でも良いので、公共料金の支払いや日用品の購入などでカードを使う習慣をつけておけば、貯めたポイントを無駄にせず活用できるでしょう。
エポスカードと楽天カードの優待・特典内容を比較
クレジットカードを選ぶ際、優待や特典の充実度も重要なポイントです。エポスカードは全国1万店舗以上で割引や優待が受けられ、楽天カードは楽天グループでのポイントアップが魅力です。それぞれの特典内容を理解して、自分の生活スタイルに合ったカードを選びましょう。
エポスカードは全国1万店舗で割引・優待が受けられる
エポスカードの最大の魅力は、全国1万店舗以上で受けられる豊富な優待です。
飲食店では魚民や笑笑、白木屋などの居酒屋チェーンで会計から割引が受けられます。
カラオケではビッグエコーやシダックスで室料30%オフ、映画館ではイオンシネマで一般料金から500円引きなど、日常的に使えるお店が多数含まれています。
さらに、レジャー施設では富士急ハイランドやよみうりランド、ハウステンボスなどのテーマパークでも割引や特典が用意されています。
美容院や温泉施設、レンタカーなど幅広いジャンルで優待が受けられるため、エポスカードを持っているだけで生活費の節約につながるでしょう。
優待店舗は公式アプリで簡単に検索できるので、外出先でも活用しやすいのが特徴です。
楽天カードは楽天グループでの優待が充実
楽天カードの優待は、楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループのサービスに集中しているのが特徴です。
楽天市場では常時ポイント3倍以上、楽天ブックスでは書籍や電子書籍の購入でポイントが貯まりやすくなります。
また、楽天ビューティーで美容院やネイルサロンを予約すると、ポイント還元率がアップする仕組みです。
楽天証券で投資信託を購入したり、楽天銀行と連携したりすることで、さらにポイント倍率が上がります。
楽天でんきや楽天モバイルなど、生活インフラを楽天グループでまとめれば、月々の固定費からもポイントを獲得可能です。
楽天経済圏と呼ばれるこのエコシステムを活用すれば、年間で数万円分のポイントを貯めることも現実的といえるでしょう。
マルイの「マルコとマルオの7日間」で10%オフ
エポスカードを持っていると、マルイとモディで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」というセール期間中、ほぼ全品が10%オフになります。
ファッションアイテムはもちろん、家電や雑貨、食品なども割引対象です。例えば、3万円の洋服を購入すれば3,000円もお得になります。
このセールは事前にエントリーが必要ですが、エポスカードアプリや公式サイトから簡単に登録できます。
開催時期は3月、5月、9月、11月が目安で、新生活や季節の変わり目に合わせて買い物ができるタイミングです。
マルイで定期的に買い物をする方にとって、10%オフは非常に大きなメリットといえます。
セール期間を狙って計画的に買い物をすれば、年間でかなりの節約効果が期待できるでしょう。
楽天カードは楽天トラベルや楽天モバイルでポイントアップ
楽天カードを使って楽天トラベルで宿泊予約をすると、通常よりも高いポイント還元率でポイントが貯まります。
国内旅行だけでなく、海外ホテルの予約やレンタカー、高速バスの予約でもポイントアップの対象です。
また、楽天モバイルの月額料金を楽天カードで支払えば、楽天市場でのポイント倍率が+4倍になるSPU特典が適用されます。
楽天ひかりやRakuten Turboなどの通信サービスも同様に、楽天カード決済でポイントが貯まりやすくなる仕組みです。
旅行好きな方や、スマホ代などの固定費を楽天サービスでまとめている方にとって、楽天カードは非常に相性が良いカードといえます。
ポイントを効率的に貯めたいなら、楽天経済圏をフル活用しましょう。
エポスカードと楽天カードの海外旅行保険を比較
海外旅行中の万が一に備えて、クレジットカード付帯の保険は重要です。エポスカードは最高3,000万円、楽天カードは最高2,000万円の補償額で、どちらも利用付帯となっています。補償内容の違いや保険を活用する方法を理解して、安心して海外旅行を楽しみましょう。
エポスカードは最高3,000万円の海外旅行傷害保険
エポスカードには、傷害死亡・後遺障害で最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
特に注目すべきは、傷害治療費用が最高200万円、疾病治療費用が最高270万円と、実際に使う可能性が高い治療費の補償が手厚い点です。
海外で風邪をひいて病院にかかったり、ケガをして治療を受けたりした場合、日本では数千円で済む診療も、海外では数万円から数十万円かかることがあります。
携行品損害も最高50万円まで補償されるため、カメラやスマホが壊れた場合も安心です。
さらに、救援者費用が最高100万円、賠償責任が最高3,000万円と、トラブル時の補償も充実しています。
利用付帯のため、旅行代金の一部をエポスカードで支払う必要がありますが、年会費無料でこれだけの補償が受けられるのは大きなメリットです。
楽天カードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険
楽天カードの海外旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害で最高2,000万円です。
傷害治療費用は最高200万円、疾病治療費用は最高200万円と、エポスカードよりやや低めの設定になっています。ただし、年会費無料のカードとしては十分な補償内容といえるでしょう。
携行品損害は最高20万円、賠償責任は最高3,000万円、救援者費用は最高200万円と、基本的な補償は揃っています。
楽天カードも利用付帯のため、日本を出国する前に航空券や宿泊費などの旅行代金を楽天カードで支払う必要があります。
特に疾病治療費用がエポスカードより70万円少ないため、持病がある方や健康面で不安がある方は、補償内容をよく確認しておきましょう。
普通の海外旅行であれば十分カバーできる保険といえます。
複数カードの保険を合算する方法
海外旅行保険は、複数のクレジットカードを持っていれば補償額を合算できます。
ただし、傷害死亡・後遺障害については合算できず、最も高い金額のカードが適用される仕組みです。
一方、傷害治療費用や疾病治療費用、携行品損害などは合算可能です。
エポスカードと楽天カードは両方とも利用付帯ですが、旅行代金を分割して支払うことで2枚とも適用できます。
例えば、航空券を楽天カードで支払い、ホテル代をエポスカードで支払えば、両方の保険が有効になります。
この場合、傷害治療費用は最高400万円(200万円+200万円)、疾病治療費用は最高470万円(270万円+200万円)まで補償されます。
海外での医療費は高額になりやすいため、2枚のカードを組み合わせることで安心感が大きく増すでしょう。
エポスカードと楽天カードの家族カード・ETCカードを比較
クレジットカードを選ぶ際、家族カードやETCカードの有無も重要なポイントです。楽天カードは家族カードを無料で発行できますが、エポスカードには家族カードがありません。ETCカードの年会費も異なるため、それぞれの特徴を確認しておきましょう。
家族カードの発行条件と年会費
楽天カードは、18歳以上(高校生を除く)の家族であれば、最大5枚まで家族カードを無料で発行できます。
配偶者や親、18歳以上の子どもが対象で、年会費は永年無料です。
家族カードを使った分のポイントは本会員のカードに合算されるため、家族全員で効率的にポイントを貯められます。
例えば、夫婦でそれぞれ月3万円ずつ使えば、合計600ポイントが本会員に貯まる仕組みです。
一方、エポスカードには家族カード発行サービス自体がありません。家族でクレジットカードを使いたい場合、それぞれが個別に申し込む必要があります。
家族でポイントをまとめて貯めたい方や、家計管理を一元化したい方にとって、楽天カードの家族カードは大きなメリットといえるでしょう。
ETCカードの年会費と発行手数料
ETCカードの年会費は、楽天カードが550円(税込)、エポスカードが完全無料です。
楽天カードのETCカードは、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員なら年会費無料になりますが、それ以外の方は年間550円の維持費がかかります。
一方、エポスカードのETCカードは、誰でも年会費・発行手数料ともに無料です。
高速道路を頻繁に利用する方にとって、年会費の有無は見逃せないポイントでしょう。
例えば、月に数回程度しか高速道路を使わない方なら、年会費550円は負担に感じるかもしれません。
ETCカードを無料で持ちたい方や、楽天の会員ランクが上がっていない方は、エポスカードの方がコストを抑えられます。
エポスカードと楽天カードの審査に通りやすいのはどっち
初めてクレジットカードを作る方にとって、審査に通るかどうかは大きな不安要素です。エポスカードと楽天カードは、どちらも流通系カードで審査難易度が比較的低く、学生やパート・アルバイトの方でも申し込みやすいのが特徴です。それぞれの審査基準や発行スピードを確認しましょう。
両カードとも流通系で審査難易度は比較的低い
エポスカードと楽天カードは、どちらも流通系のクレジットカードに分類されます。
流通系カードとは、小売業や流通業が発行しているカードで、銀行系カードと比べて審査基準が緩やかなのが特徴です。
銀行系カードは安定した収入や勤続年数が重視されますが、流通系カードは幅広い層に利用してもらうことを目的としているため、審査のハードルが低めに設定されています。
実際、学生や主婦、パート・アルバイトの方でも審査に通ったという口コミが多数あります。
ただし、過去にクレジットカードの支払いを延滞した経験がある方や、他社からの借入が多い方は審査に通りにくくなる可能性があります。
審査に不安がある方でも、両カードなら比較的チャレンジしやすいといえるでしょう。
楽天カードは学生や主婦でも作りやすい
楽天カードは、学生や主婦、パート・アルバイトの方でも審査に通りやすいと評判です。
申込条件は「18歳以上(高校生を除く)」のみで、収入がない専業主婦や学生でも申し込めます。
実際、大学生や専門学校生でアルバイトをしていない方でも、審査に通ったという声が多く聞かれます。
楽天カードは新規入会者を積極的に獲得したい意向があるため、審査基準を広めに設定しているのが理由です。
また、楽天市場や楽天グループのサービスを使ってもらうことで収益を上げるビジネスモデルのため、カード発行後の利用促進を重視しています。
初めてクレジットカードを作る方や、収入面で不安がある方にとって、楽天カードは最初の一枚として選びやすいカードといえるでしょう。
エポスカードは即日発行に対応している
エポスカードの大きな特徴は、マルイの店頭で申し込めば最短即日でカードを受け取れる点です。
ネットで事前に申し込みを済ませてから、マルイやモディの店頭カウンターで受け取る流れになります。
審査は最短30分程度で完了し、その日のうちにカードを使い始められます。
急な海外旅行や大きな買い物の予定がある方にとって、即日発行は非常に便利なサービスです。
一方、楽天カードは通常1週間程度でカードが郵送されてきます。オンライン申し込みのみで店頭受け取りはできません。
すぐにカードが必要な方や、審査結果を早く知りたい方は、エポスカードの即日発行サービスを活用すると良いでしょう。
ただし、即日発行に対応している店舗は限られているため、事前に確認が必要です。
公共料金の支払いはエポスカードと楽天カードどっちがお得
電気代やガス代、水道代などの公共料金をクレジットカードで支払えば、ポイントが貯まってお得です。ただし、楽天カードは公共料金の支払いで還元率が下がる点に注意が必要です。エポスカードは通常と同じ0.5%の還元率が適用されるため、公共料金の支払い方法も比較しておきましょう。
楽天カードは公共料金支払いで還元率がダウン
楽天カードは、2021年6月から公共料金や税金の支払いに対するポイント還元率が変更されました。
通常は1.0%の還元率ですが、公共料金の支払いでは0.2%にダウンします。
対象となるのは電気・ガス・水道料金、国民年金保険料、自動車税、固定資産税などです。
例えば、月1万円の電気代を楽天カードで支払った場合、以前なら100ポイント貯まっていたところが、現在は20ポイントしか貯まりません。
年間で計算すると、1,200ポイントが240ポイントまで減少します。
公共料金は毎月必ず発生する固定費なので、還元率の低下は大きな痛手です。
楽天カードを公共料金の支払いに使うと、想定よりもポイントが貯まらないため注意しましょう。
メインカードとして使いつつ、公共料金は別のカードで支払うのも一つの手です。
エポスカードは公共料金も通常還元率0.5%
エポスカードは、公共料金の支払いでも通常と同じ0.5%のポイント還元率が適用されます。
電気代やガス代、水道料金、携帯電話料金など、どの公共料金でも還元率は変わりません。
例えば、月2万円の公共料金をエポスカードで支払えば、毎月100ポイント、年間で1,200ポイントが貯まります。
基本還元率は楽天カードより低いものの、公共料金に関しては0.5%の方が0.2%よりも2倍以上お得です。
公共料金は毎月確実に発生する支出なので、少しでもポイントが貯まるカードを選ぶことが大切です。
公共料金専用のカードとしてエポスカードを持つのも賢い選択といえます。
日常の買い物は楽天カード、公共料金はエポスカードと使い分ければ、効率的にポイントを貯められるでしょう。
エポスカードと楽天カードの電子マネー・スマホ決済対応を比較
キャッシュレス決済が普及する中、電子マネーやスマホ決済への対応も重要なポイントです。楽天カードは楽天EdyやQUICPayとの連携が便利で、エポスカードはApple PayとGoogle Payに対応しています。それぞれの電子マネー・スマホ決済の対応状況を確認しましょう。
楽天カードは楽天Edyと楽天ペイが連携できる
楽天カードは、楽天Edy機能を一体型で搭載できるため、1枚のカードでクレジット決済と電子マネー決済の両方が使えます。
楽天Edyにチャージする際、楽天カードから入金すれば200円ごとに1ポイントが貯まる仕組みです。
さらに、楽天Edyで支払いをすると200円ごとに1ポイント貯まるため、ポイント二重取りができます。
また、楽天ペイというスマホ決済アプリとも連携可能です。
楽天ペイの支払い元を楽天カードに設定すれば、最大1.5%のポイント還元を受けられます。
コンビニやドラッグストアなど、楽天ペイが使える店舗が増えているため、スマホ一つで支払いを済ませたい方に便利です。
楽天経済圏を活用している方なら、楽天カードと楽天Edy、楽天ペイを組み合わせることで、効率的にポイントを貯められるでしょう。
エポスカードはApple PayとGoogle Payに対応
エポスカードは、Apple PayとGoogle Payの両方に対応しており、iPhoneでもAndroidスマホでもスマホ決済が利用できます。
Apple Payに登録すれば、QUICPayとして全国のQUICPay加盟店で使えるようになります。
コンビニや自動販売機、スーパーなど幅広い店舗で、スマホをかざすだけで支払いが完了するため非常に便利です。
Google Payも同様に、VISAのタッチ決済機能を使ってスマホで支払えます。
財布を持たずにスマホだけで外出したい方にとって、Apple PayやGoogle Payへの対応は大きなメリットです。
また、エポスカードはモバイルSuicaへのチャージにも対応しており、交通系電子マネーを使いたい方にも便利です。
スマホ決済を積極的に活用したい方は、エポスカードを選ぶと良いでしょう。
エポスカードがおすすめな人
エポスカードは、マルイでの買い物や優待店舗の利用が多い方に特におすすめです。基本還元率は0.5%と控えめですが、全国1万店舗以上の豊富な優待や充実した海外旅行保険を活用すれば、十分にお得なカードといえます。自分のライフスタイルに合っているか確認してみましょう。
マルイや提携店舗での買い物が多い人
マルイやモディで定期的に買い物をする方にとって、エポスカードは必須のカードです。
年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、ほぼ全品が10%オフになります。
ファッションアイテムはもちろん、家電、雑貨、食品など幅広い商品が割引対象です。
例えば、5万円分の買い物をすれば5,000円もお得になり、年間で考えれば数万円の節約も十分可能です。
また、マルイの通販サイト「マルイウェブチャネル」でも同様の割引が適用されるため、店舗に行けない方でも恩恵を受けられます。
セール期間を狙って計画的に買い物をすれば、基本還元率の低さを十分カバーできるでしょう。
さらに、マルイ以外の提携店舗でもポイントが2倍から最大30倍になるため、普段の買い物でもお得です。マルイユーザーなら、エポスカードを持たない理由はありません。
海外旅行の機会が多い人
海外旅行に頻繁に行く方にとって、エポスカードは心強いカードです。
年会費無料でありながら、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯しています。
特に、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円と、実際に使う可能性が高い治療費の補償が手厚い点が魅力です。
海外での医療費は高額になりやすく、ちょっとした風邪でも数万円かかることがあります。
利用付帯なので、航空券やホテル代などの旅行代金をエポスカードで支払う必要がありますが、それだけでこれだけの補償が受けられるのは大きなメリットです。
楽天カードと組み合わせて旅行代金を分割して支払えば、保険の補償額を合算することも可能です。
年に数回でも海外に行く方なら、エポスカードを作っておいて損はないでしょう。
全国の優待店舗を活用したい人
外食やレジャーを頻繁に楽しむ方には、エポスカードが最適です。
全国1万店舗以上で受けられる豊富な優待が、エポスカード最大の魅力といえます。
居酒屋チェーンでは魚民や笑笑で会計から割引、カラオケではビッグエコーやシダックスで室料30%オフ、映画館ではイオンシネマで一般料金から500円引きなど、日常的に使えるお店が多数含まれています。
さらに、富士急ハイランドやハウステンボスなどのテーマパーク、美容院、温泉施設、レンタカーなど幅広いジャンルで特典が用意されています。
エポスカード公式アプリを使えば、現在地周辺の優待店舗を簡単に検索できるため、外出先でも活用しやすいのが特徴です。
優待を意識した店選びをするだけで、月々数千円の節約につながります。
年会費無料のゴールドカードを持ちたい人
将来的にゴールドカードを持ちたい方にとって、エポスカードは理想的なスタートです。
エポスカードを利用して一定の条件を満たすと、年会費無料のエポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が届きます。
一般的にゴールドカードは年会費がかかりますが、インビテーション経由なら永年無料で持てるのが大きな魅力です。
年間50万円以上の利用を1年程度続けると招待が届きやすいといわれています。
ゴールドカードになると、ポイント有効期限が無期限になり、国内外の空港ラウンジが無料で使えるようになります。
さらに、年間利用額に応じて最大1万円分のボーナスポイントがもらえる特典も付いています。
コストをかけずにゴールドカードのステータスと充実した特典を手に入れられるのは、エポスカードならではのメリットです。
楽天カードがおすすめな人
楽天カードは、楽天市場でのネットショッピングや楽天グループのサービスをよく利用する方に最適です。基本還元率1.0%の高さと、ポイントの使いやすさが大きな魅力といえます。どんな人に向いているのか、具体的に確認してみましょう。
楽天市場や楽天サービスをよく利用する人
楽天市場で頻繁に買い物をする方にとって、楽天カードは必須のカードです。
通常でもポイント3倍(還元率3.0%)、SPUを活用すれば最大17倍まで還元率を上げられます。
例えば、月3万円を楽天市場で買い物すれば、通常900ポイント、SPUをフル活用すれば最大5,100ポイントも貯まる計算です。
さらに、楽天トラベルで旅行予約をしたり、楽天モバイルや楽天でんきを利用したりすることで、ポイント倍率がどんどん上がります。
楽天ブックスで本を買う、楽天ビューティーで美容院を予約するなど、日常生活のあらゆる場面で楽天サービスが使えるため、自然とポイントが貯まる仕組みです。
既に楽天経済圏を利用している方なら、楽天カードを持たないのはもったいないといえるでしょう。
日常的な買い物でポイントを貯めたい人
どこで使っても1.0%のポイントが貯まる楽天カードは、メインカードとして日常使いに最適です。
コンビニやスーパー、ドラッグストア、ガソリンスタンドなど、場所を選ばずポイントがしっかり貯まります。
特別な優待店舗を意識しなくても、普段の買い物だけで自動的にポイントが増えていくのが魅力です。
例えば、月10万円をカードで支払えば1,000ポイント、年間で12,000ポイントが貯まります。
食費、日用品、交通費、娯楽費など、あらゆる支出をカード払いにすれば、年間で数万円分のポイントを獲得できるでしょう。
ポイントをコツコツ貯めて節約したい方、メインカード1枚で完結させたい方にとって、楽天カードは最有力候補です。
ポイントの使い道が豊富なカードが欲しい人
楽天ポイントは、全国数十万店舗で1ポイント=1円として使えるため、使い道に困ることがありません。
マクドナルドやファミリーマート、くら寿司、ビックカメラなど、身近なお店で現金感覚で使えます。
楽天市場や楽天トラベルでの買い物にも充当できるため、ネットショッピング派の方にも便利です。
さらに、楽天ペイを使えばスマホ決済でポイントをそのまま支払いに使えます。
楽天モバイルの月額料金や楽天でんきの電気代にも充当できるため、固定費の節約にも活用可能です。
ポイント投資で資産運用を始めたり、楽天Edyにチャージしたりすることもできます。
貯めたポイントを無駄なく使い切れるのが、楽天カード最大の強みといえるでしょう。
家族カードを発行したい人
楽天カードは、18歳以上(高校生を除く)の家族であれば、最大5枚まで家族カードを無料で発行できます。
配偶者や親、18歳以上の子どもが対象で、年会費は永年無料です。
家族カードで使った分のポイントは本会員のカードに自動的に合算されるため、家族全員で効率的にポイントを貯められます。
例えば、夫婦でそれぞれ月5万円ずつ使えば、合計1,000ポイントが本会員に貯まる仕組みです。
家計管理も一元化できるため、毎月の支出を把握しやすくなります。
一方、エポスカードには家族カード発行サービスがないため、家族でポイントをまとめて貯めたい方や、家計を一つのカードで管理したい方には、楽天カードが圧倒的におすすめです。
エポスカードと楽天カードを2枚持ちして使い分ける方法
エポスカードと楽天カードは、それぞれ異なる強みを持つため、2枚持ちして使い分けるのが最も賢い選択です。メインカードを楽天カードにして日常使いし、サブカードのエポスカードで優待や保険を活用すれば、お互いの弱点を補い合えます。具体的な使い分け方法を見ていきましょう。
メインカードは楽天カードで日常使い
楽天カードは基本還元率1.0%の高さから、メインカードとして最適です。
コンビニやスーパー、ドラッグストア、ガソリンスタンドなど、どこで使ってもしっかりポイントが貯まります。
特に楽天市場での買い物ではポイント倍率が最大17倍まで上がるため、ネットショッピングでも大活躍です。
日常の食費、日用品、交通費など、毎月確実に発生する支出はすべて楽天カードで支払いましょう。
月10万円使えば1,000ポイント、年間で12,000ポイントが自動的に貯まります。
楽天ポイントは全国数十万店舗で1ポイント=1円として使えるため、貯めたポイントを無駄なく活用できるのも大きなメリットです。楽天ペイと連携すればスマホ決済も便利に使えます。
メインカードとして財布に入れておき、基本的にはこのカード一枚で支払いを完結させるのが効率的な使い方といえます。
サブカードはエポスカードで優待と保険を活用
エポスカードは、特定のシーンで威力を発揮するサブカードとして持っておくと便利です。
マルイでの買い物、全国1万店舗以上の優待店舗での利用、海外旅行時の保険など、楽天カードでは得られない特典が豊富に用意されています。
マルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では10%オフになるため、このタイミングでまとめ買いをすれば大きな節約になります。
また、提携している居酒屋やカラオケ、映画館などでも割引が受けられるため、外食やレジャーの際に活用しましょう。
海外旅行時は、航空券やホテル代の一部をエポスカードで支払えば、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が適用されます。
楽天カードと旅行代金を分割して支払えば、両方の保険を合算することも可能です。
普段は財布に入れておき、優待が受けられる場面や海外旅行のときに使うという使い方がおすすめです。
利用シーンに応じた賢い使い分け例
具体的な使い分け例を挙げると、まず日常の食費・日用品・ガソリン代は楽天カードで支払います。
楽天市場での買い物も楽天カードで決済し、SPUを活用してポイント倍率を最大化しましょう。
一方、マルイでの買い物や「マルコとマルオの7日間」期間中はエポスカードを使って10%オフを狙います。
提携している居酒屋やカラオケ、映画館に行くときもエポスカードで支払えば割引が受けられます。
公共料金の支払いは、楽天カードだと還元率が0.2%に下がるため、0.5%還元のエポスカードで支払う方がお得です。
海外旅行に行く際は、航空券を楽天カード、ホテル代をエポスカードで分割して支払えば、両方の保険が適用され補償額を合算できます。
このように利用シーンに応じて使い分けることで、両カードの強みを最大限に活かせるでしょう。
エポスカードと楽天カードに関するよくある質問
エポスカードと楽天カードについて、よくある疑問をまとめました。同時に申し込めるのか、エポスカードの弱点や人気の理由、ポイントの互換性、エポスゴールドカードのインビテーションなど、カード選びや利用時に気になる点を解説します。
エポスカードと楽天カードは同時に申し込める?
エポスカードと楽天カードは、同時に申し込むことができます。ただし、短期間に複数のクレジットカードを申し込むと、審査に悪影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。
一般的に、1ヶ月以内に3枚以上のカードを申し込むと「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、審査に通りにくくなるといわれています。
エポスカードと楽天カードの2枚だけなら問題ありませんが、できれば1週間から2週間程度の間隔を空けて申し込む方が安心です。
どうしても同時に欲しい場合は、まず審査が通りやすいとされる楽天カードから申し込み、審査結果が出てからエポスカードに申し込むのがおすすめです。
2枚持ちを検討している方は、焦らず計画的に申し込みましょう。
エポスカードの弱点は何ですか?
エポスカードの最大の弱点は、基本ポイント還元率が0.5%と低い点です。
楽天カードの1.0%と比べると半分の還元率になるため、優待店舗以外での日常使いではポイントが貯まりにくいといえます。
また、家族カードが発行できないため、家族でポイントをまとめて貯めたい方には不向きです。
さらに、楽天ポイントと比べてエポスポイントは使える場所が限られており、マルイや商品券への交換がメインとなります。ポイントの汎用性では楽天カードに劣るでしょう。
海外旅行保険も利用付帯のため、旅行代金をカードで支払わないと保険が適用されません。
ただし、これらの弱点は全国1万店舗以上の豊富な優待や充実した海外旅行保険でカバーできます。
優待店舗をよく利用する方や海外旅行が多い方にとっては、むしろメリットの方が大きいカードといえます。
エポスカードが人気な理由は何ですか?
エポスカードが人気な理由は、年会費無料でありながら充実した特典が受けられる点です。
全国1万店舗以上で割引や優待が受けられるため、外食やレジャーを楽しむ方にとって大きなメリットがあります。
特に、マルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では10%オフになるのも魅力です。
また、年会費無料のカードとしては珍しく、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している点も高く評価されています。
利用付帯のため旅行代金の支払いが必要ですが、それだけで手厚い補償が受けられるのは大きなメリットです。
さらに、利用実績を積めば年会費無料のエポスゴールドカードにアップグレードできる点も、多くの人に選ばれる理由といえます。
コストをかけずに充実した特典を享受できるのが、エポスカードの人気の秘密です。
楽天カードで貯めたポイントはエポスカードで使える?
楽天カードで貯めた楽天ポイントは、エポスカードでは使えません。
楽天ポイントとエポスポイントは別々のポイントプログラムであり、互換性がないためです。
楽天ポイントは楽天市場や楽天グループのサービス、全国の楽天ポイント加盟店でのみ使用できます。
一方、エポスポイントはマルイでの買い物やエポスカードの支払いへの充当、商品券への交換などに利用可能です。
ただし、エポスポイントをdポイントやPontaポイントに交換し、さらにそこから楽天ポイントに交換する方法もありますが、手数料や交換レートの関係で損をする可能性があります。
基本的には、それぞれのカードで貯めたポイントは、それぞれのポイントプログラム内で使うのが最も効率的です。
エポスゴールドカードのインビテーションはいつ届く?
エポスゴールドカードのインビテーション(招待)は、年間50万円以上の利用を1年程度続けると届きやすいといわれています。
ただし、明確な基準は公表されていないため、利用額や利用期間は目安です。
実際には、年間30万円程度の利用でもインビテーションが届いたという口コミもあれば、50万円以上使っても届かなかったという声もあります。
重要なのは、毎月コンスタントにカードを利用し、支払いを遅延なく行うことです。
エポスカードを発行してから半年から1年程度で招待が届くケースが多いようです。
インビテーション経由でゴールドカードにアップグレードすれば、年会費が永年無料になります。
焦らず、普段の買い物でコツコツ利用実績を積み重ねていきましょう。
まとめ|エポスカードと楽天カードの比較で自分に合った1枚を選ぼう
エポスカードと楽天カードは、どちらも年会費無料で魅力的なクレジットカードです。
楽天カードは基本還元率1.0%で日常使いに強く、楽天市場では最大17倍のポイント還元が受けられます。
楽天経済圏を活用している方や、ポイントをコツコツ貯めたい方にはメインカードとして最適です。
一方、エポスカードは全国1万店舗以上で優待が受けられ、利用付帯の海外旅行保険も充実しています。
マルイでの買い物が多い方や海外旅行好きな方には、サブカードとして便利です。
2枚持ちして使い分ければ、お互いの弱点を補えます。
日常の買い物は楽天カード、マルイや優待店舗での買い物はエポスカード、公共料金もエポスカードと使い分けることで、効率的にポイントを貯められます。
自分のライフスタイルに合わせて、最適なカードを選びましょう。
