エポスカード海外旅行保険|利用付帯条件・使い方・申請方法まで解説

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エポスカード海外旅行保険|利用付帯条件・使い方・申請方法まで解説

海外旅行の予定があるけれど、高額な旅行保険に入るか悩んでいませんか?エポスカードなら年会費永年無料で最高3,000万円の海外旅行保険が利用付帯で付いています。。疾病治療費用は最高270万円、傷害治療費用は最高200万円と、一般的な病気やケガには十分な補償内容です。

この記事では、エポスカードの海外旅行保険の補償内容から適用条件、実際に保険を使った人の体験談、保険金請求の手順まで詳しく解説します。さらに海外でカードが使えない場合の対処法や、エポスカードだけで十分なのか、他の保険との併用が必要なケースについても紹介します。海外旅行を安心して楽しむために、ぜひ最後までお読みください。

目次

エポスカードが海外旅行におすすめの理由

エポスカードは年会費無料ながら充実した海外旅行保険が付帯し、即日発行や24時間日本語サポートなど、海外旅行に必要な機能が揃っています。ここでは5つの理由を詳しく解説します。

年会費無料で海外旅行保険が付帯する

エポスカードは入会金・年会費が永年無料でありながら、最高3,000万円の海外旅行保険が利用付帯で付いてきます。一般的に海外旅行保険付きのクレジットカードは年会費がかかるケースが多い中、完全無料で持てるのは大きな魅力です。

傷害治療費用は最高200万円、疾病治療費用は最高270万円と、実際に使う可能性が高い治療費の補償も充実しています。旅行のたびに保険に加入する手間やコストを考えると、エポスカードを持っているだけで保険料を大幅に節約できます。年会費無料なので、使わない時期があっても維持費がかからず安心です。

最短即日発行で旅行直前でも間に合う

エポスカードは申し込みから最短即日でカードを受け取れる数少ないクレジットカードです。オンラインで申し込み後、審査に通れば全国のマルイ店舗にあるエポスカードセンターで当日中にカードを受け取れます。

急な海外旅行が決まった場合や、出発直前に海外旅行保険の準備を忘れていたことに気づいた時でも対応可能です。通常のクレジットカードは郵送で1週間程度かかるため、この即日発行は旅行者にとって非常に便利なサービスといえます。

ただし店舗受取りには運転免許証などの本人確認書類が必要なので、事前に準備しておきましょう。

24時間365日の日本語サポートデスクがある

海外旅行中のトラブル時には、24時間365日日本語で対応してくれるサポートデスクに連絡できます。病気やケガをした際の病院案内、カードの紛失・盗難時の緊急対応、パスポート紛失時のサポートなど、さまざまな緊急事態に対応してもらえるため安心です。言葉の通じない海外で困った時に、母国語で相談できるのは心強いでしょう。

世界38都市に設置された海外サポートデスクでは、現地の観光情報やレストラン予約、交通機関の案内なども日本語で受けられます。英語が苦手な方や初めての海外旅行でも、このサポート体制があれば不安を軽減できます。

海外キャッシングで現地通貨を引き出せる

エポスカードは海外のATMで現地通貨を直接引き出せる海外キャッシング機能が付いています。空港や両替所で両替するよりも手数料が安く、為替レートも有利なケースが多いため、旅費の節約につながります。

VISAまたはPlusマークのあるATMであれば世界中どこでも利用可能で、多くのATMは24時間稼働しているため、必要な時にいつでも現金を調達できて便利です。キャッシング利用後はエポスアプリから繰り上げ返済もできるため、利息を最小限に抑えられます。

ただし、利用にはあらかじめ暗証番号の設定が必要なので、出発前に確認しておきましょう。

VISAブランドで世界中で使える

エポスカードはVISAブランドを採用しており、世界200以上の国と地域で利用できます。VISAは世界シェアNo.1の国際ブランドで、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、どの地域でも加盟店が多く、クレジットカードが使える店であればほぼ確実に対応しています。

海外のホテル予約やレンタカー、レストランの支払いもスムーズに行えるため、現金を大量に持ち歩くリスクを減らせます。またVISAブランドは海外ATMの対応台数も多く、現地通貨の引き出しにも便利です。1枚のカードで決済も現金調達もできるため、旅行の利便性が大きく向上します。

エポスカードの海外旅行保険の補償内容

エポスカードの海外旅行保険は、傷害や疾病の治療費、賠償責任、携行品損害など6つの補償項目で構成されています。ここでは各補償内容と保険金額について詳しく解説します。

傷害死亡・後遺障害は最高3,000万円

海外旅行中の事故によるケガが原因で死亡した場合、または後遺障害が残った場合に最高3,000万円まで補償されます。後遺障害の場合は、障害の程度に応じて保険金額が変動する仕組みです。

例えば両目を失明した場合は保険金額の100%、片目の場合は60%といったように、後遺障害の等級に基づいて支払われます。この補償は事故発生日から180日以内に死亡または後遺障害が確定した場合に適用されるため、事故後は速やかに保険会社へ連絡することが重要です。年会費無料のクレジットカードとしては高額な補償額といえるでしょう。

傷害治療費用は最高200万円

海外でケガをして治療が必要になった場合、1回の事故につき最高200万円まで補償されます。対象となるのは交通事故、転倒、スポーツ中の事故など、偶然な事故によるケガの治療費です。具体的には病院での診察費、手術費、入院費、処方された薬代などが含まれます。

海外では医療費が高額になりやすく、骨折で入院すると数十万円かかるケースも珍しくありません。200万円の補償があれば、一般的なケガの治療であれば十分カバーできる金額です。ただし事故発生日から180日以内に受けた治療が対象となります。

疾病治療費用は最高270万円

海外旅行中に病気になって治療を受けた場合、1回の病気につき最高270万円まで補償されます。食中毒、発熱、腹痛、感染症など、旅行先で発症した病気の治療費が対象です。病院での診察費、検査費、入院費、処方薬代などが含まれます。

特に東南アジアやアフリカなど衛生環境が異なる地域では、食あたりやデング熱などの感染症にかかるリスクがあるため、この補償は非常に重要です。発症から72時間以内に医師の治療を開始し、旅行終了後も継続して治療が必要な場合は、帰国後30日までの治療費も補償対象となります。

賠償責任は最高3,000万円

海外旅行中に誤って他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりして法律上の損害賠償責任を負った場合、1回の事故につき最高3,000万円まで補償されます。例えばホテルの部屋で誤って家具を壊してしまった場合や、観光中に他の旅行者とぶつかってケガをさせてしまった場合などが該当します。

海外では日本とは異なる法律や慣習があり、予期せぬトラブルで高額な賠償請求を受けるリスクもあるため、この補償があると安心です。ただし故意による損害や、同行する家族への損害は補償対象外となるので注意が必要です。

携行品損害は最高20万円

海外旅行中に持ち物が盗難や破損などの被害に遭った場合、最高20万円まで補償されます。対象となるのはカメラ、スマートフォン、衣類、バッグなど、旅行に持参した身の回り品です。スリや置き引き、ホテルでの盗難、航空会社による荷物の破損なども補償対象に含まれます。

ただし1品あたりの限度額は10万円で、現金やクレジットカード、コンタクトレンズなどは対象外です。また免責金額として3,000円が設定されており、損害額から3,000円を差し引いた金額が支払われます。海外では盗難被害が多いため、貴重品の管理には十分注意しましょう。

救援者費用は最高100万円

海外旅行中に病気やケガで入院し、家族が現地へ駆けつける必要が生じた場合、最高100万円まで補償されます。対象となるのは家族の渡航費用、現地での宿泊費、遭難時の捜索費用などです。

例えば旅行先で重傷を負って入院し、日本から家族が付き添いに来る場合の航空券代やホテル代がカバーされます。また山岳地帯でのトレッキング中に遭難して捜索隊を要請した場合の費用も含まれるため、アウトドアアクティビティを予定している方には特に重要な補償です。3日以上継続して入院した場合や、死亡した場合などが支払い条件となります。

エポスカード海外旅行保険の適用条件

エポスカードの海外旅行保険は利用付帯となっており、保険が適用されるには一定の条件を満たす必要があります。ここでは適用条件と補償期間、注意すべきポイントについて詳しく解説します。

利用付帯の条件を満たす必要がある

エポスカードの海外旅行保険は「利用付帯」となっており、カードを持っているだけでは保険が適用されません。利用付帯とは、旅行に関連する特定の費用をエポスカードで支払うことで初めて保険が有効になる仕組みです。

これに対して「自動付帯」はカードを持っているだけで保険が適用されますが、エポスカードは2023年10月から利用付帯に変更されました。利用付帯の条件を満たすには、出国前に航空券やツアー代金などをエポスカードで決済する必要があります。条件を満たさないまま出国すると保険が適用されないため、旅行前に必ず確認しておきましょう。

旅行代金の一部をエポスカードで支払う

保険を適用させるには、以下のいずれかの旅行関連費用をエポスカードで支払う必要があります。

【対象となる支払い】
・海外航空券または海外ツアー代金
・日本国内から出国空港までの公共交通機関の運賃(電車、バス、タクシー)※定期券利用も含む
・出国空港までのリムジンバス運賃
海外で乗車した公共交通機関の乗車料金

例えば成田空港へ向かう成田エクスプレスの切符をエポスカードで購入するだけでも条件を満たせます。旅行代金の全額を支払う必要はなく、一部の支払いでも保険が適用される点が大きなメリットです。ただしSuicaやPASMOへのチャージは対象外となるため注意が必要です。確実に保険を適用させるため、出国前に必ず対象費用をエポスカードで決済しましょう。

補償期間は出国から最長90日間

エポスカードの海外旅行保険は、日本を出国した日から最長90日間が補償期間となります。91日目以降は保険が適用されなくなるため、長期旅行を計画している場合は別途保険への加入を検討する必要があるでしょう。補償期間は1旅行あたりの日数で計算され、帰国すればリセットされます。

例えば1月に30日間の旅行をして帰国し、3月に再度海外へ行く場合は、新たに90日間の補償が受けられる仕組みです。短期の観光旅行や出張であれば90日間の補償で十分ですが、留学やワーキングホリデーなど3ヶ月を超える滞在には対応できません。

適用されないケースもある

エポスカードの海外旅行保険には、補償対象外となるケースがいくつかあります。

【主な補償対象外】
・故意または重大な過失による事故
・持病の悪化や既往症の治療
・妊娠、出産、流産に関する費用
・歯科治療(虫歯治療など)
・危険なスポーツ中の事故(スカイダイビング、ハンググライダーなど)
・戦争や内乱による損害

特に注意が必要なのは持病の治療です。旅行前から患っていた病気が悪化した場合は補償されません。また無免許運転や飲酒運転による事故、けんかや犯罪行為による損害も対象外です。保険を確実に適用させるため、出発前に補償対象外の項目を確認しておきましょう。

エポスカードの海外旅行保険を使ってみた人の体験談

実際にエポスカードの海外旅行保険を利用した人の体験談を紹介します。病気やケガ、盗難など、さまざまなトラブルでどのように保険が役立ったのか具体的に見ていきましょう。

現地で体調不良になり治療費が補償された

東南アジア旅行中に食あたりで体調を崩し、現地の病院で治療を受けた方の体験です。激しい腹痛と嘔吐で動けなくなり、ホテルのフロントに相談したところ、すぐに病院を紹介してもらえました。診察と点滴、処方薬で約3万円の医療費がかかりましたが、エポスカードの緊急医療アシスタンスサービスに連絡したところ、キャッシュレス診療が利用できることを案内されました。

帰国後に必要書類を提出し、スムーズに保険金が支払われたそうです。海外で急に体調を崩すと不安になりますが、日本語でサポートを受けられたことで安心して治療に専念できたとのことでした。

スリ被害に遭い携行品損害を請求できた

ヨーロッパ旅行中に地下鉄でスリ被害に遭い、バッグの中からカメラとスマートフォンを盗まれた方の体験談です。すぐに現地の警察署で盗難証明書を発行してもらい、エポスカードの緊急連絡先へ電話しました。担当者から保険金請求に必要な書類や手続きについて詳しく説明を受け、帰国後に盗難証明書と購入時のレシートを提出しました。

カメラとスマートフォン合わせて約8万円の被害でしたが、免責金額3,000円を差し引いた金額が補償されました。盗難直後は落ち込みましたが、保険でカバーできたことで金銭的な負担が軽減されたそうです。

交通事故で傷害治療費用が適用された

アメリカ旅行中にレンタカーで移動中、追突事故に巻き込まれて負傷した方の体験です。幸い命に別状はありませんでしたが、むち打ちの症状があったため救急病院で診察を受けました。アメリカの医療費は高額で、診察とレントゲン検査だけで約15万円を請求されました。

エポスカードのサポートデスクに連絡すると、提携病院であればキャッシュレス診療が可能と案内され、その場での支払いを避けられました。帰国後も首の痛みが続いたため整形外科に通院しましたが、事故から180日以内の治療費は保険でカバーされ、大変助かったとのことです。

成田エクスプレスの支払いだけで保険対象になった

ハワイ旅行前に航空券をマイルで予約していたため、利用付帯の条件をどう満たすか悩んでいた方の体験談です。調べたところ、空港までの交通費をエポスカードで支払えば保険が適用されることを知り、成田エクスプレスの切符約3,000円をエポスカードで購入しました。

旅行中は特にトラブルはありませんでしたが、わずかな金額の支払いで最高3,000万円の保険が適用されることに驚いたそうです。航空券やツアー代金を別のカードやマイルで支払った場合でも、交通費だけで条件を満たせるのは大きなメリットだと実感したとのことでした。

エポスカードで海外旅行保険を使う方法

エポスカードの海外旅行保険を実際に使うには、事前の準備から保険金請求まで5つのステップがあります。ここでは具体的な手続きの流れと注意点について順を追って解説します。

STEP1:旅行前に利用付帯の条件を満たす

保険を有効にするため、出国前に必ず利用付帯の条件を満たす決済を行いましょう。海外航空券、海外ツアー代金、または自宅から空港までの公共交通機関の運賃をエポスカードで支払う必要があります。例えば羽田空港へ向かう京急線の切符や、成田空港行きのリムジンバス代をエポスカードで決済すれば条件を満たせます。

旅行代金の全額を支払う必要はなく、一部の支払いでも保険が適用される点がポイントです。ただしSuicaやPASMOへのチャージは対象外なので、必ず切符を直接購入するか、改札でクレジットカード決済を選択してください。決済の証明として利用明細を保管しておくと安心です。

STEP2:トラブル発生時に緊急連絡先へ電話する

海外でケガや病気、盗難などのトラブルが発生したら、すぐにエポスカードの緊急医療アシスタンスサービスに電話しましょう。24時間365日、日本語で対応してもらえます。病気やケガの場合は、現地の提携病院を案内してもらえるほか、キャッシュレス診療が可能かどうかも確認できます。

盗難の場合は警察への届け出が必要なため、その手順についてもサポートを受けられるでしょう。連絡先の電話番号は国や地域によって異なるため、出発前にエポスカードの公式サイトで渡航先の緊急連絡先を確認し、スマートフォンに登録しておくことをおすすめします。

STEP3:診断書や領収書などの必要書類を受け取る

病院で治療を受けた際は、必ず診断書と領収書を発行してもらいましょう。診断書には病名、治療内容、治療期間などが記載されている必要があります。領収書は治療費の金額と内訳が明記されたものを入手してください。

盗難や破損の場合は、現地の警察署で盗難証明書や事故証明書を発行してもらう必要があります。これらの書類がないと保険金請求ができないため、トラブル発生時は必ず現地で取得することが重要です。言葉が通じない場合は、エポスカードのサポートデスクに相談すれば、書類の取得方法について詳しく案内してもらえます。書類は原本が必要になるケースもあるため、大切に保管しましょう。

STEP4:帰国後に保険金請求の手続きを行う

帰国したら、エポスカードの保険デスクに連絡して保険金請求の手続きを開始します。電話またはウェブサイトから請求書類を取り寄せることができます。請求には期限があり、トラブル発生日または帰国日から30日以内に連絡する必要があるため注意してください。

保険デスクに連絡する際は、カード番号、トラブルの発生日時と場所、トラブルの内容などを伝えます。その後、保険金請求書類一式が郵送されてくるので、必要事項を記入しましょう。記入方法がわからない場合は、保険デスクに問い合わせれば丁寧に教えてもらえます。請求手続きは早めに行うことで、スムーズに保険金を受け取れます。

STEP5:必要書類を提出して保険金を受け取る

保険金請求書に必要事項を記入し、現地で取得した診断書、領収書、盗難証明書などの書類と一緒に提出します。携行品損害の場合は、被害品の購入時のレシートや保証書があると手続きがスムーズです。

すべての書類を郵送で提出すると、保険会社による審査が行われます。審査には通常1〜2週間程度かかり、問題がなければ指定した銀行口座に保険金が振り込まれる仕組みです。もし書類に不備があった場合は、保険会社から連絡が来るため、追加書類を提出すれば対応できます。キャッシュレス診療を利用した場合は、病院への支払いは保険会社が直接行うため、この手続きは不要です。

エポスカードを海外で使うメリット

エポスカードは海外旅行保険以外にも、キャッシュレス診療や盗難補償、優待割引など、海外で役立つサービスが充実しています。ここでは4つの主要なメリットについて詳しく解説します。

海外キャッシュレス診療サービスが利用できる

エポスカードの大きなメリットは、提携病院でキャッシュレス診療が受けられることです。キャッシュレス診療とは、病院での治療費を保険会社が直接病院に支払うため、自分で立て替える必要がないサービスを指します。海外では医療費が高額になりやすく、アメリカで入院すると数百万円かかるケースも珍しくありません。

現地で大金を用意できない場合でも、このサービスがあれば安心して治療を受けられます。利用する際はトラブル発生時に緊急医療アシスタンスサービスへ連絡し、提携病院を案内してもらいましょう。ただしすべての病院で利用できるわけではないため、事前に確認することが大切です。

紛失・盗難時の不正利用を全額補償

海外でエポスカードを紛失したり盗難に遭った場合、不正利用された金額は全額補償されます。補償が適用されるのは、カードの紛失・盗難をエポスカードに届け出た日を含めて61日前にさかのぼった日以降の不正利用分です。例えば12月10日に届け出た場合、10月10日以降の不正利用が補償対象となります。

海外でカードを失くしたことに気づいたら、すぐに24時間対応の紛失・盗難受付センターへ連絡してカードを停止しましょう。電話1本でカードの利用を止められるため、被害の拡大を防げます。新しいカードは帰国後に郵送で受け取れるため、旅行中の支払いは予備のカードや現金を用意しておくと安心です。

利用限度額の一時増額ができる

海外旅行の予定がある場合、エポスカードの利用限度額を一時的に増額できるサービスがあります。通常の利用限度額では足りない高額な買い物や、ホテルのデポジット(預り金)の支払いに対応するため便利です。増額の申し込みは出発前にエポスNetまたは電話で手続きでき、審査は最短数日で完了します。

増額期間は最長2ヶ月間で、旅行終了後は自動的に元の限度額に戻る仕組みです。例えば通常50万円の限度額を一時的に100万円まで増額すれば、高級ホテルの宿泊や高額商品の購入もスムーズに行えます。ただし増額には審査があり、希望通りの金額が認められないケースもあるため、余裕を持って申し込みましょう。

旅行予約サイトの優待割引がある

エポスカード会員専用の優待サイト「エポトクプラザ」を利用すると、海外旅行関連のサービスでポイント還元率がアップします。

【主な優待内容】
Booking.comで予約するとエポスポイント9倍
Agodaで予約するとエポスポイント7倍
JTBの海外ツアー予約でエポスポイント4倍
エクスペディアやHotels.comでポイント還元
その他、海外レンタカーの優待など

これらの優待を活用すれば、航空券やホテル代の予約でポイントを効率よく貯められます。例えば10万円分のホテル予約でポイント9倍なら4,500円相当のポイントが貯まる計算です。優待内容は時期によって変わるため、旅行を予約する前にエポトクプラザをチェックしておくと良いでしょう。

エポスカードを海外で使う際の注意点

エポスカードを海外で使う際には、手数料や決済方法、事前連絡の必要性などを確認しておくと安心です。ここでは損をしないための5つのポイントを解説します。

海外事務手数料がかかる

エポスカードを海外で利用すると、決済金額に対して海外事務手数料が上乗せされます。
手数料率は3.85%で、例えば1,000ドル(約15万円)の買い物をした場合、約5,775円の手数料がかかる計算です。この手数料は為替レートに加えて請求されるため、実質的なコストとして考慮する必要があります。

他社の年会費無料カードと比較すると、楽天カードは2.20%、三井住友カード(NL)は2.20%となっており、エポスカードの手数料率がやや高い水準です。大きな買い物をする場合は手数料も高額になるため、現金との使い分けを検討することをおすすめします。

海外利用前に事前連絡が必要な場合がある

エポスカードには不正利用を防ぐためのセキュリティシステムがあり、普段と異なる利用パターンを検知すると自動的にカードの利用が制限されることがあります。特に注意したいのが、海外での高額決済や短期間の連続利用です。

海外旅行の予定がある場合、事前にエポスカードへ連絡しておくと、このようなトラブルを防げる可能性が高まります。エポスNetのマイページから渡航先や期間を登録できるほか、カスタマーセンターへ電話で伝えることも可能です。ただし事前連絡は必須ではなく、通常は問題なく利用できるケースが多いため、心配な方のみ対応すれば十分でしょう。

日本円建て決済を選ぶと損をする

海外のレストランやホテルで支払う際、「日本円で支払いますか?」と聞かれることがあります。これは日本円建て決済(DCC)と呼ばれるサービスで、一見便利に思えますが実は損をする仕組みです。店舗側が設定する為替レートはVISAの公式レートより不利なケースが多く、3〜5%程度の高い手数料が上乗せされています。

例えば100ドルの支払いで、本来なら15,000円で済むところが15,500円請求されるといった具合です。必ず現地通貨での決済を選択しましょう。決済端末で「JPY」ではなく「USD」や「EUR」など現地通貨を選ぶだけで、余計な手数料を避けられます。店員に勧められても、現地通貨払いを選ぶことが節約のコツです。

暗証番号を事前に確認しておく

海外では多くの店舗やATMで暗証番号の入力が必須となっています。日本ではサインで済むケースが多いため、暗証番号を忘れてしまっている方も少なくありません。特にヨーロッパでは無人のガソリンスタンドや駅の券売機など、暗証番号がないと決済できない場面が多く存在します。

出発前にエポスNetまたは電話で暗証番号を確認し、メモしておくことをおすすめします。もし暗証番号を忘れた場合は、エポスカスタマーセンターへ連絡すれば再設定の手続きが可能です。ただし郵送での通知となるため、最低でも出発の1週間前には手続きを済ませておく必要があります。旅行直前に気づいても間に合わないため、早めの確認が大切です。

家族カードがないため本人のみ補償対象

エポスカードには家族カードの発行サービスがないため、海外旅行保険の補償も本会員のみが対象となります。配偶者や子どもが同行する場合、その家族は保険の補償を受けられません。家族全員をカバーしたい場合は、それぞれが個別にエポスカードを発行するか、別途家族特約付きの保険に加入する必要があります。

18歳以上であれば家族も個別にエポスカードを申し込めるため、夫婦でそれぞれカードを持つのも一つの方法です。未成年の子どもがいる場合は、家族特約付きのクレジットカードや旅行保険の追加加入を検討しましょう。本人だけの補償では家族旅行の際に不安が残るため、事前に対策を講じておくことが重要です。

エポスカードが海外で使えない原因と対処法

海外でエポスカードが使えないトラブルに遭遇することがあります。主な原因として限度額超過、セキュリティロック、カードの物理的な問題などです。ここでは5つの原因と具体的な対処法を解説します。

利用限度額を超えている場合の対処法

カードの利用限度額を超えると、それ以上の決済ができなくなります。海外旅行では航空券、ホテル代、ショッピングなど、短期間に多額の支払いが集中するため、気づかないうちに限度額に達してしまうケースも少なくありません。エポスNetのアプリやウェブサイトで現在の利用可能額をリアルタイムで確認できるため、支払い前にチェックする習慣をつけましょう。

限度額を超えそうな場合は、出発前に一時増額の申し込みをしておくことをおすすめします。すでに海外にいて限度額に達した場合は、日本の家族に頼んで銀行振込で支払いを済ませてもらうと、即座に利用可能額が回復します。予備のクレジットカードや現金も用意しておくと安心です。

海外利用停止サービスがかかっている場合の対処法

エポスカードには不正利用を防ぐための「海外利用停止サービス」という機能があり、初期設定で有効になっている場合があります。このサービスが有効だと、海外での決済がすべてブロックされてしまいます。出発前にエポスNetのマイページから設定を確認し、海外利用停止サービスが有効になっていれば解除しておきましょう。

解除は即時反映されるため、出発当日でも対応可能です。すでに海外にいて使えないことに気づいた場合は、エポスカードの海外サポートデスクに電話すれば、本人確認後にその場で解除してもらえます。電話がつながりにくい時間帯もあるため、余裕を持って対応することが大切です。

セキュリティロックがかかっている場合の対処法

普段と異なる利用パターンが検知されると、不正利用防止のため自動的にセキュリティロックがかかることがあります。特に短時間での高額決済や連続した決済は要注意です。セキュリティロックがかかった場合は、エポスカスタマーセンターに電話して本人確認を行う必要があります。

カード番号、生年月日、住所などの情報を伝えれば、通常は数分で解除してもらえるでしょう。海外からの電話は通話料がかかるため、コレクトコール(相手払い)を利用すると費用を抑えられます。事前に渡航先と期間をエポスに伝えておくと、このようなロックがかかりにくくなるため、心配な方は出発前に連絡しておきましょう。

カードの破損や磁気不良の場合の対処法

カードに傷がついたり、磁気ストライプが劣化したりすると、読み取りエラーが発生して使えなくなることがあります。スマートフォンや磁石と一緒に保管していると、磁気不良を起こしやすいため注意が必要です。まずはカード表面に目立つ傷や汚れがないか確認し、柔らかい布で拭いてみましょう。

それでも読み取れない場合は、別の決済端末や店舗で試してみてください。ICチップ付きのカードであれば、磁気ストライプが使えなくてもICチップでの決済が可能なケースもあります。物理的な破損が原因の場合、現地での対応は難しいため、予備のクレジットカードを持参しておくことが重要です。帰国後に新しいカードへの再発行手続きを行いましょう。

加盟店がVISAに対応していない場合の対処法

エポスカードはVISAブランドのため、VISAに対応していない店舗では利用できません。世界的にVISAの加盟店は多いものの、一部の小規模店舗や地方では対応していないケースもあります。決済前に店頭のステッカーやレジ付近の表示で、VISAマークがあるか確認しましょう。

VISAに対応していない場合は、現金で支払うか、MastercardやJCBなど他の国際ブランドのカードを使用する必要があります。特に中国や一部のヨーロッパ諸国では、国内独自の決済システムが優先されるケースもあるため注意が必要です。複数の国際ブランドのカードを持参しておくと、支払いの選択肢が広がって安心です。

エポスカードの海外旅行保険だけで十分なのか検証

エポスカードの海外旅行保険で十分かどうかは、旅行の期間や目的地、同行者の有無によって変わります。ここでは一般的なケースと追加保険が必要なケースについて解説します。

治療費用の補償は一般的な病気・ケガには十分

エポスカードの疾病治療費用は最高270万円、傷害治療費用は最高200万円の補償があり、一般的な病気やケガであれば十分カバーできる金額です。食中毒や風邪、軽度の骨折、捻挫といった旅行中によくあるトラブルであれば、ほとんどのケースで補償範囲内に収まります。

例えば東南アジアで食あたりになり病院で治療を受けた場合、診察と薬の処方であれば数万円程度で済むため、エポスカードの補償で十分対応できます。年会費無料のクレジットカードとしては手厚い補償内容といえるでしょう。短期の観光旅行や出張であれば、エポスカードの保険だけで問題ないケースが多いため、別途保険に加入する必要性は低いといえます。

長期滞在や高額治療には他の保険との併用を検討

エポスカードの保険には補償期間90日間という制限があるため、それを超える長期滞在には対応できません。留学やワーキングホリデー、長期出張などで3ヶ月以上滞在する場合は、別途長期滞在用の保険に加入する必要があります。

また医療費が高額な国への渡航では、治療内容によっては補償額を超える可能性も考えられます。アメリカで盲腸の手術をすると200万円以上かかるケースもあり、さらに入院が長引けば補償額では足りなくなる恐れがあるでしょう。持病がある方や高齢の方、妊娠中の方なども、エポスカードだけでは不安が残ります。心配な場合は複数のクレジットカードの保険を組み合わせるか、追加で旅行保険に加入することをおすすめします。

家族分の補償には別途保険が必要

エポスカードの海外旅行保険は本会員のみが対象で、同行する家族は補償されません。エポスカードには家族カードの発行サービスがないため、配偶者や子どもの分は別途対策が必要です。18歳以上の家族であれば、それぞれが個別にエポスカードを申し込むことで同じ補償を受けられます。

未成年の子どもが同行する場合は、家族特約付きのクレジットカードを別途用意するか、家族全員をカバーする海外旅行保険に加入しましょう。家族旅行の際に一人だけ補償があっても、他の家族がトラブルに遭えば結局高額な医療費を自己負担することになります。家族全員の安全を確保するため、事前に補償体制を整えておくことが大切です。

エポスゴールドカードなら海外旅行がさらにお得

エポスカードを利用していると、エポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が届くことがあります。ゴールドカードの大きな魅力は、海外旅行で使える特典がさらに充実することです。ここでは4つの主要なメリットについて詳しく解説します。

海外旅行保険の補償額がアップする

エポスゴールドカードにアップグレードすると、海外旅行保険の補償額が通常カードよりも手厚くなります。特に傷害死亡・後遺障害の補償は最高5,000万円となり、通常カードの3,000万円から大幅にアップします。また、傷害治療費用が200万円から300万円へ、疾病治療費用が270万円から300万円へと増額されるため、より安心して海外旅行を楽しめるでしょう。

高額な医療費が発生しやすい国への渡航や、長期滞在を伴う旅行では、この補償額の差が大きな安心材料になります。年会費が条件次第で無料になることを考えると、海外旅行の頻度が高い方にとってゴールドカードは非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。

空港ラウンジが無料で利用できる

エポスゴールドカードを持っていると、国内主要空港とハワイ・仁川空港のラウンジを無料で利用できます。対象となるのは成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港をはじめとする国内16空港と海外2空港の合計18空港です。ラウンジでは無料のドリンクサービスや軽食、Wi-Fi、雑誌・新聞の閲覧などが利用でき、フライト前の時間を快適に過ごせます。

通常は1回1,000円〜2,000円程度かかるラウンジ利用が無料になるため、年に数回海外旅行をする方であればそれだけで十分な価値があるでしょう。出発前のバタバタした時間を、静かで落ち着いた環境でリラックスして過ごせるのは大きなメリットです。

ポイント還元率が最大1.5%になる

エポスゴールドカードには「選べるポイントアップショップ」という特典があり、よく利用する店舗を3つまで登録すると還元率が2倍(1.0%)になります。スーパーやコンビニ、ガソリンスタンド、公共料金の支払いなど、登録できる対象店舗は400以上あります。

さらに年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる特典もあり、年間50万円以上の利用で2,500ポイント、100万円以上で10,000ポイントが付与される仕組みです。海外旅行の航空券やホテル代をエポスゴールドカードで支払えば、効率よくポイントを貯められます。貯まったポイントは次の旅行費用に充てることも可能です。

年会費が条件次第で永年無料になる

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円ですが、条件を満たせば永年無料で持つことができます。無料になる条件は2つあり、1つ目はエポスカードからのインビテーション(招待)を受けてアップグレードする方法です。エポスカードを年間50万円程度利用すると招待される傾向があります。

2つ目は直接申し込みでゴールドカードを作成した場合でも、年間50万円以上利用すれば翌年以降の年会費が永年無料になる仕組みです。月々4万円強の利用で達成できるため、生活費の支払いをエポスカードにまとめれば無理なく条件をクリアできるでしょう。年会費無料でゴールドカードの特典が使えるのは大きな魅力です。

エポスカード海外旅行保険に関するよくある質問

エポスカードの海外旅行保険について、利用者からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。利用付帯の条件や保険金請求の方法など、実際に使う際に役立つ情報を紹介します。

Suicaチャージでも利用付帯の対象になりますか?

SuicaやPASMOへのチャージは利用付帯の対象外となります。交通系ICカードへのチャージは旅行代金の支払いとみなされないためです。ただし成田エクスプレスや京急線などの切符を直接エポスカードで購入すれば、利用付帯の条件を満たせます。

駅の券売機や窓口でクレジットカード決済を選択するか、オンラインで切符を予約する際にエポスカードで支払いましょう。またタクシーやリムジンバスの運賃も対象になるため、空港までの交通手段をエポスカードで支払えば保険が適用されます。確実に保険を有効にするため、出国前に必ず対象となる決済を行うことが重要です。間違えてチャージだけして出国しないよう注意してください。

海外旅行保険は自動付帯から利用付帯に変わったのですか?

はい、エポスカードの海外旅行保険は2023年10月1日から自動付帯から利用付帯に変更されました。以前はカードを持っているだけで自動的に保険が適用されていましたが、現在は旅行関連費用をエポスカードで支払わないと補償が受けられません。

この変更により、航空券やツアー代金、空港までの交通費などをエポスカードで決済することが必須条件となりました。利用付帯への変更を知らずに旅行に出かけると、いざという時に保険が使えないという事態になりかねません。すでにエポスカードを持っている方も、最新の適用条件を必ず確認してから出発しましょう。公式サイトで詳しい対象決済の内容が掲載されているため、事前にチェックすることをおすすめします。

保険の問い合わせ先はどこですか?

エポスカードの海外旅行保険に関する問い合わせ先は、出国前・帰国後と海外滞在中で異なります。

【出国前・帰国後の問い合わせ先】
・エポスカード保険デスク
・電話番号:0120-11-0101(24時間受付)

【海外からの緊急連絡先】
・エポスカード海外緊急デスク
・国や地域ごとに電話番号が異なる
・24時間365日日本語対応

海外からの連絡先は渡航先によって番号が変わるため、出発前にエポスカードの公式サイトで確認し、スマートフォンに登録しておきましょう。緊急時にすぐ連絡できるよう、カードと一緒に番号を控えておくと安心です。

保険証明書は発行できますか?

エポスカードの海外旅行保険では、保険証明書の発行が可能です。ビザ申請や留学先の学校、現地の医療機関から保険加入の証明を求められた場合に必要となります。保険証明書はエポスカードのカスタマーセンターに電話で依頼するか、エポスNetから申請できる場合があります。

発行には数日かかるケースがあるため、必要だとわかった時点で早めに手続きをしましょう。証明書には補償内容や保険金額、補償期間などが記載されており、英語版の発行も可能です。ただし利用付帯の条件を満たしていることが前提となるため、対象となる決済を済ませた後に申請する必要があります。渡航先の要件を事前に確認し、必要であれば余裕を持って準備してください。

旅行キャンセル保険は付帯していますか?

エポスカードの海外旅行保険には、旅行キャンセル保険は付帯していません。急な病気やケガ、家族の不幸などで旅行をキャンセルした場合の航空券代やツアー代金の損失は補償対象外です。キャンセル保険が必要な場合は、別途旅行保険に加入するか、キャンセル補償が付いたクレジットカードを検討する必要があります。

また国内旅行傷害保険やショッピング保険も付帯していないため、これらの補償が必要な方は他のカードとの併用を考えましょう。エポスカードの保険は海外旅行中のケガや病気、盗難などのトラブルに対する補償に特化している点を理解しておくことが大切です。

帰国後でも保険金請求できますか?

帰国後でも保険金請求は可能です。むしろ多くの場合、必要書類を揃えて正式に請求するのは帰国後になります。ただし請求には期限があり、トラブル発生日または帰国日から30日以内にエポスカードの保険デスクへ連絡する必要があります。

この期限を過ぎると請求できなくなる可能性があるため、帰国したらできるだけ早く手続きを始めましょう。請求に必要な書類は、現地で受け取った診断書、領収書、盗難証明書などです。これらの原本が必要になるケースが多いため、海外で必ず取得し、大切に保管してください。書類が揃わない場合は保険金が支払われないこともあるため、トラブル発生時は証拠となる書類を忘れずに入手することが重要です。

まとめ|エポスカードは海外旅行に最適な年会費無料カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、最高3,000万円の海外旅行保険が利用付帯で付いてくる優れたクレジットカードです。疾病治療費用は最高270万円、傷害治療費用は最高200万円と、一般的な病気やケガには十分な補償が受けられます。

保険を有効にするには、航空券やツアー代金、空港までの交通費などをエポスカードで支払う必要がありますが、成田エクスプレスの切符代だけでも条件を満たせる手軽さが魅力です。24時間365日の日本語サポートデスクやキャッシュレス診療サービスなど、海外でのトラブル時も安心して対応できる体制が整っています。

短期の観光旅行や出張であれば、エポスカードの保険だけで十分カバーできるでしょう。海外旅行の予定がある方は、ぜひエポスカードを検討してみてください。

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