エポスカードで貯まったポイントの使い道に困っていませんか?
投資に興味はあるけれど「損をするのが怖い」「まとまった資金がない」と躊躇している方も多いでしょう。
実は、エポスポイントなら100ポイントから投資信託が購入でき、現金を使わず気軽に資産運用を始められます。
この記事では、エポスカードのポイント投資の始め方を4つのステップで解説。
さらにエポスゴールドカードなら年間最大10,000ポイントのボーナスが獲得でき、エポスカード決済でのつみたて投資ならNISA口座と組み合わせて税金もゼロにできます。
注意すべきリスクや税金についても丁寧に説明するので、投資初心者でも安心して資産形成の第一歩を踏み出せるでしょう。
エポスカードのポイント投資とは
エポスカードのポイント投資は、日々の買い物で貯まったエポスポイントを使って投資信託を購入できるサービスです。tsumiki証券が提供しており、100ポイントという少額から気軽に資産運用を始められます。
100ポイントから始められる投資サービス
エポスカードのポイント投資は、わずか100ポイントから投資信託の購入が可能です。
一般的な投資では数万円単位の資金が必要になることも多いですが、このサービスなら普段の買い物で貯めたポイントを使えるため、まとまった現金を用意する必要がありません。
たとえば月々の光熱費やスマホ代をエポスカードで支払っていれば、自然とポイントが貯まっていきます。
貯まったポイントを投資に回すことで、使わずに失効させてしまうリスクも防げるでしょう。
投資が初めての方でも、ポイントという形なら心理的なハードルが下がり、気軽にチャレンジできる点が大きな魅力です。
tsumiki証券で運用する仕組み
エポスカードのポイント投資は、エポスカードと提携しているtsumiki証券を通じて運用されます。
投資したポイントは投資信託として運用され、運用のプロであるファンドマネージャーが世界中の株式や債券などに分散投資を行います。
投資信託とは、多くの投資家から集めたお金をまとめて運用する金融商品のことです。
自分で個別の株式を選んだり売買のタイミングを判断したりする必要がないため、投資の知識がなくても始められます。
運用成績に応じてポイントの価値が増減し、値上がりすれば資産が増える仕組みです。つみたて投資にも対応しており、長期的な資産形成を目指せます。
投資初心者でも安心して始められる理由
投資初心者でも安心して始められる理由は、運用をプロに任せられる点にあります。
投資信託は専門家が銘柄選定から売買まですべて行ってくれるため、投資の勉強に時間を割く必要がありません。
また、複数の企業や国に分散投資されているため、1つの会社が倒産してもすべての資産を失うリスクは低くなっています。
さらに100ポイントという少額から始められるので、いきなり大きな金額を投資する不安もないでしょう。
万が一損失が出ても、現金ではなくポイントなので精神的な負担が軽減されます。
tsumiki証券は「投資はじめてさん」を対象としており、初心者向けのサポート体制も整っている点も魅力です。
エポスポイント投資とポイント投資体験の違い
エポスポイントを使った投資には、実際に資産運用を行う「エポスポイント投資」と、投資を疑似体験できる「ポイント投資体験」の2種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選びましょう。
エポスポイント投資(本番運用)の特徴
エポスポイント投資は、tsumiki証券で実際に投資信託を購入して運用する本格的な資産形成サービスです。
保有しているエポスポイントを使って投資信託を購入すると、運用成績に応じて資産が増減します。
値上がりすれば利益を得られますし、売却して現金化することも可能です。売却代金は登録した銀行口座に振り込まれます。
ただし、tsumiki証券の口座開設が必要になるため、マイナンバーや本人確認書類の提出といった手続きが発生します。
また、投資信託は元本保証ではないため、運用状況によっては投資したポイントの価値が減少するリスクもあるでしょう。
本気で資産を増やしたい方や、長期的な資産形成を目指す方に適しています。
ポイント投資体験(お試し版)の特徴
ポイント投資体験は、実際のお金やポイントを使わずに投資を疑似体験できるシミュレーションサービスです。
エポスカード会員向けのアプリ上で提供されており、仮想のポイントを使って投資の練習ができます。
運用成績は実際の投資信託の値動きに連動しているため、リアルな投資体験が可能です。
口座開設などの面倒な手続きは一切不要で、すぐに始められる点が魅力でしょう。
損失が出てもあくまで仮想のポイントなので、実際の資産が減ることはありません。
投資がどんなものか知りたい初心者や、本格的な投資を始める前に練習したい方におすすめです。
どちらを選ぶべきか
投資が全く初めてで仕組みを理解したい方は、まずポイント投資体験から始めるとよいでしょう。
リスクなく投資の感覚をつかめるため、投資信託の値動きや運用の流れを安心して学べます。
一方、すでにある程度投資の知識があり、実際に資産を増やしたいと考えている方はエポスポイント投資がおすすめです。
貯まったポイントを有効活用しながら、本物の資産形成に取り組めます。もちろん、両方を併用することも可能です。
ポイント投資体験で練習しながら、並行してエポスポイント投資で少額から実践するという方法も賢い選択といえます。
自分の投資経験や目的に合わせて選びましょう。
エポスカードのポイント投資を始めるメリット
エポスカードのポイント投資には、ポイントの有効活用から税制優遇まで、さまざまなメリットがあります。特にエポスゴールドカード保有者なら、ボーナスポイントも獲得できてさらにお得です。
貯まったポイントを有効活用できる
日々の買い物で貯まったエポスポイントを投資に回せるため、ポイントの使い道に困ることがなくなります。
光熱費やスマホ代、スーパーでの食料品購入など、普段の生活費をエポスカードで支払うだけで自然とポイントが蓄積されていくでしょう。
貯まったポイントを商品券や他社ポイントに交換するよりも、投資に活用すれば資産が増える可能性があります。
特に使い道が決まっていないポイントや、有効期限が近づいているポイントを投資に充てることで、無駄なく活用できる点が魅力です。
投資に回したポイントが値上がりすれば、単なるポイント消費以上の価値を生み出せます。
現金を使わずに資産形成を体験できる
ポイント投資なら、自分の預金口座から現金を出す必要がないため、投資初心者でも心理的なハードルが低くなります。
投資に対して「怖い」「損をしそう」というネガティブなイメージを持っている方でも、ポイントという形なら気軽に始められるでしょう。
万が一運用がうまくいかず損失が出ても、失うのはあくまでポイントです。
生活費や貯金を減らすわけではないため、精神的な負担も少なく済みます。
まずはポイントで投資の仕組みや値動きを体験してから、慣れてきたら現金での投資に移行するという段階的なステップアップも可能です。
投資デビューの練習台として最適な手段といえます。
エポスゴールドカードならボーナスポイントが貯まる
エポスゴールドカードを持っている方は、tsumiki証券での積立投資も年間利用額にカウントされるため、ボーナスポイントの対象になります。
ゴールドカードの場合、年間利用額が50万円以上で2,500ポイント、100万円以上で10,000ポイントのボーナスが付与されます。
積立額が大きいほど年間利用額に届きやすく、通常のショッピング利用と合わせて活用することで、より効率的にポイントを獲得できる仕組みです。
エポスカード決済での積立投資には、つみたてポイントも付与されます。獲得したボーナスポイントを活用すれば、長期的な資産形成に役立てることもできるでしょう。
NISA口座でつみたて投資が可能
tsumiki証券ではNISA口座を開設できるため、エポスカード決済でのつみたて投資なら税制優遇を受けながら資産運用ができます。
新NISA(少額投資非課税制度)とは、投資で得た利益に通常かかる約20%の税金が非課税になる制度のことです。
すでに他の証券会社でNISA口座を持っている方でも、tsumiki証券に口座を移管すれば利用できます。
つみたて投資枠の対象商品も取り扱っているため、長期的な資産形成に適した運用が可能です。
非課税のメリットを活かせば、同じ運用成績でも手元に残る金額が増えるでしょう。
なお、ポイント投資自体はNISA口座では利用できず特定口座での運用となるため、売却益には税金がかかります。
税制優遇を受けたい場合は、エポスカード決済でのつみたて投資をご利用ください。
エポスカードのポイント投資で選べる商品
tsumiki証券では、厳選された投資信託から選んで投資できます。すべて新NISAつみたて投資枠の対象商品なので、初心者でも安心して長期的な資産形成に取り組めるでしょう。
厳選された投資信託から選択できる
tsumiki証券で購入できる投資信託は、初心者向けに厳選された商品に絞られています。
選択肢が多すぎると迷ってしまいますが、厳選された商品なら比較検討しやすく、自分に合った商品を選びやすいでしょう。
それぞれの商品は投資対象や運用方針が異なるため、自分のリスク許容度や投資目的に応じて選択できます。
たとえば株式中心の商品は値動きが大きく、債券中心の商品は値動きが比較的安定している傾向があります。
複数の商品を組み合わせて購入することも可能なので、分散投資によってリスクを抑えられるでしょう。
商品数が限定されている分、投資初心者でも迷わず始められる点が魅力です。
新NISAつみたて投資枠の対象商品
tsumiki証券で取り扱っている投資信託は、すべて新NISAつみたて投資枠の対象商品です。
新NISAつみたて投資枠とは、年間120万円まで投資でき、運用益が非課税になる制度です。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座で運用すればこの税金が一切かかりません。
たとえば10万円の利益が出た場合、通常なら約2万円が税金として引かれますが、新NISAなら10万円がそのまま手元に残ります。
長期的な資産形成を考えるなら、この税制優遇は大きなメリットになるでしょう。
ただし、ポイント投資自体はNISA口座では利用できず、特定口座での運用となります。NISA口座を利用したい場合は、エポスカード決済でのつみたて投資をご利用ください。
初心者におすすめの商品の選び方
投資初心者が商品を選ぶ際は、まず自分がどれくらいのリスクを許容できるかを考えましょう。
リスクとは、資産の値動きの大きさのことです。大きく増える可能性がある商品は、その分大きく減る可能性もあります。
安定した運用を希望するなら、債券の比率が高い商品がおすすめです。
逆に、多少の値動きは気にせず長期的に資産を増やしたいなら、株式中心の商品を選ぶとよいでしょう。
また、投資期間も重要なポイントになります。10年以上の長期投資を前提にするなら、短期的な値下がりを気にせず株式中心の商品で運用できます。
迷ったら、株式と債券がバランスよく組み合わされた商品から始めるのが無難です。
エポスカードのポイント投資の始め方
エポスカードのポイント投資を始めるには、tsumiki証券の口座開設が必要です。オンラインで手続きが完結し、最短1週間程度で投資を始められます。4つのステップで手順を見ていきましょう。
STEP1 tsumiki証券の口座を開設する
まずはtsumiki証券の公式サイトまたはエポスカードの会員ページから、口座開設の申し込みを行います。
申し込みフォームでは、氏名や住所、生年月日などの基本情報を入力していきましょう。
エポスカード会員の方は、カード情報と連携することでスムーズに手続きを進められます。
口座開設の申し込み自体は10分程度で完了するため、スマホからでも気軽に手続き可能です。
NISA口座を開設したい場合は、この段階で「NISA口座も開設する」にチェックを入れておきましょう。
申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。次のステップに進む前に、必要書類を手元に準備しておくとスムーズです。
STEP2 マイナンバーと本人確認書類をアップロードする
口座開設の申し込み後は、マイナンバー書類と本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。
マイナンバー書類は、マイナンバーカードまたは通知カードが利用できます。
本人確認書類としては、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの顔写真付き公的書類が必要です。
スマホのカメラで書類を撮影する際は、文字がはっきり読める明るさで撮影することが重要です。
ピンボケや影で文字が読めないと、再提出を求められる場合があります。
アップロードが完了すると、tsumiki証券側で書類の審査が行われます。審査には通常2〜3営業日かかるため、この間は次のステップまで待ちましょう。
STEP3 郵便物を受け取りログインする
書類審査が完了すると、tsumiki証券から簡易書留で口座開設完了の通知が郵送されてきます。
この郵便物には、ログインに必要な口座番号やパスワードなどの重要情報が記載されています。
受け取りには本人確認が必要なため、必ず本人が受け取るようにしましょう。
郵便物を受け取ったら、記載されている口座番号とパスワードを使ってtsumiki証券のマイページにログインします。
初回ログイン時には、セキュリティ強化のためパスワードの変更を求められることがあります。
ログインできれば口座開設は完了です。これでポイント投資を始める準備が整いました。
STEP4 投資する商品と金額を設定する
マイページにログインしたら、投資する商品と金額を設定します。
tsumiki証券で取り扱っている4つの投資信託の中から、自分に合った商品を選びましょう。
各商品の詳細ページでは、運用方針やリスクレベルなどが確認できます。投資金額は100ポイント単位で設定可能です。
保有しているエポスポイントの範囲内で、無理のない金額を設定するとよいでしょう。
複数の商品に分散投資することもできるため、リスクを分散したい方は2つ以上の商品を選ぶのもおすすめです。
設定内容を確認して注文を確定すれば、ポイント投資のスタートです。運用状況はマイページからいつでも確認できます。
エポスカードでつみたて投資をする方法
ポイント投資とは別に、エポスカード決済で毎月自動的に積立投資ができるサービスもあります。月々100円から始められ、積立額に応じてポイントも貯まるため、長期的な資産形成に最適です。
エポスカード決済で毎月自動積立できる
エポスカードのつみたて投資は、カード決済で毎月一定額を自動的に投資信託に積み立てるサービスです。
一度設定すれば、毎月自動で引き落とされて投資されるため、買い忘れる心配がありません。
銀行口座から直接引き落とすのではなく、クレジットカードで支払う形になります。
カード利用分として請求されるため、カードの利用限度額の範囲内で積立額を設定しましょう。
自動積立の最大のメリットは、投資のタイミングを考える必要がない点です。
毎月決まった日に購入することで、価格が高いときも低いときも平均的に買い付けられます。
この方法をドルコスト平均法といい、長期投資に適した手法として知られています。
月々100円から始められる
エポスカードでのつみたて投資は、月々100円という少額から始められます。
まとまった資金がなくても、毎月のお小遣いや余裕資金の範囲で無理なく投資を続けられるでしょう。
上限は月100,000円までとなっており、自分の収入や生活スタイルに合わせて金額を調整できます。
たとえば最初は月3,000円から始めて、慣れてきたら徐々に増額するといった柔軟な運用が可能です。
積立金額は100円単位で設定できるため、細かく調整できる点も便利でしょう。
また、積立金額はいつでも変更や停止ができるため、生活状況の変化にも対応できます。
少額から始められることで、投資初心者でも気軽にチャレンジできる点が魅力です。
積立額に応じてポイントが貯まる仕組み
エポスカードでつみたて投資をすると、積立額に応じて「つみたてポイント」が付与されます。
積立年数に応じてポイント還元率が上がる仕組みで、1年目は0.1%、2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目は0.4%、5年目以降は0.5%となります。
たとえば月10,000円を5年間積立すると、年間600ポイントが貯まる計算です。
貯まったポイントは、エポスポイントとして買い物に使えるほか、再び投資に回すこともできます。
ポイントを再投資すれば、複利効果でさらに効率的な資産形成が可能になるでしょう。
長く続けるほどポイント還元率が上がるため、継続的な積立投資が報われる仕組みになっています。
エポスゴールドカードで投資するとお得になる理由
エポスゴールドカードで投資すると、通常のエポスカードにはない特典が受けられます。年間利用額ボーナスやポイントアップショップなど、お得な仕組みを理解して最大限活用しましょう。
年間利用額に応じたボーナスポイントの対象
エポスゴールドカードには、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる特典があります。
年間50万円の利用で2,500ポイント、100万円で10,000ポイントが付与される仕組みです。
この年間利用額の計算に、tsumiki証券での積立投資額も含まれます。
たとえば月3万円の積立投資を1年間続けると36万円になり、他のショッピング利用と合わせて年間50万円を達成しやすくなるでしょう。
通常のカード利用だけでは年間100万円に届かない方でも、積立投資を組み合わせることで目標達成が現実的になります。
獲得したボーナスポイントは再び投資に回すことも可能です。投資で資産を増やしながらポイントも獲得できる、一石二鳥の仕組みといえます。
選べるポイントアップショップの活用法
エポスゴールドカードには、自分で選んだ3つのショップでポイントが最大2倍になる「選べるポイントアップショップ」という特典があります。
対象ショップには、コンビニやスーパー、ガソリンスタンドなど300店舗以上が含まれており、よく利用するお店を登録すれば効率的にポイントが貯まるでしょう。
また、電気代やガス代など公共料金の支払先も含まれているため、月々の支払い額が大きいものを選ぶのがおすすめです。
登録したショップでは通常0.5%の還元率が1.0%にアップします。貯まったポイントを再投資に回せば、さらに資産形成が加速するでしょう。
この特典を活用することで、投資の実質的な利回りを高められます。
インビテーションで年会費無料になる条件
エポスゴールドカードは通常年会費5,000円ですが、エポスカードからのインビテーション(招待)を受ければ永年無料になります。
インビテーションを受ける条件は公式には明示されていませんが、年間50万円以上の利用が目安とされています。
tsumiki証券で毎月の積立投資を続けることで、この条件を達成しやすくなるでしょう。
たとえば月3万円の積立と日常のショッピング利用を合わせれば、年間50万円は十分達成可能な金額です。
インビテーションが届いてゴールドカードを発行すれば、年会費無料でボーナスポイントや選べるポイントアップショップなどの特典が使えます。
投資を続けながらカードのランクアップも目指せる、効率的な方法といえるでしょう。
エポスカードのポイント投資で知っておくべき注意点
ポイント投資には多くのメリットがある一方で、知っておくべき注意点もあります。元本割れのリスクや税金の問題など、事前に理解しておくことで、安心して投資を続けられるでしょう。
元本割れのリスクがある
投資信託には元本保証がないため、運用状況によっては投資したポイントの価値が減少する可能性があります。
株式市場が大きく下落したときなどは、投資信託の価格も下がるためです。
たとえば1,000ポイント投資しても、市場の状況次第では800ポイント相当の価値になることもあるでしょう。
ただし、tsumiki証券の投資信託は複数の企業や国に分散投資されているため、1つの会社が倒産してもすべてを失うリスクは低くなっています。
また、短期的には値下がりしても、長期的に保有することで回復する可能性もあります。
投資は余裕資金で行い、短期的な値動きに一喜一憂しないことが大切です。
ポイントという形だからこそ、現金投資よりも冷静に対応できる点は強みといえます。
ポイントの有効期限に注意が必要
エポスポイントには有効期限があり、通常のエポスカードの場合は最後にポイントを獲得した日から2年間です。
有効期限が切れる前にポイントを投資に回せば、失効を防げます。
ただし、エポスゴールドカードやエポスプラチナカードの会員は、ポイントの有効期限が無期限になるため心配ありません。
投資したポイントについては、投資信託として保有している限り有効期限の影響を受けないでしょう。
しかし、投資信託を売却して再びエポスポイントに戻した場合は、通常のポイントと同じく有効期限が適用されます。
定期的にポイント残高と有効期限を確認し、期限が近いポイントは優先的に投資に回すか使い切るようにしましょう。
税金がかかるケースを理解する
ポイント投資で得た利益には、必ず税金がかかります。
tsumiki証券では、ポイント投資は特定口座でのみ利用できる仕組みになっており、NISA口座は利用できません。
そのため、投資信託を売却して利益が出た場合、その利益は譲渡所得として20.315%の税金が課されます。
ポイントを投資に回す時点では税金は発生せず、あくまで売却して利益を確定したときに課税される点を覚えておきましょう。
たとえば1,000ポイント投資して1,500ポイント相当に増えた場合、保有しているだけなら課税されません。売却して500ポイント分の利益を得た時点で、初めて税金の対象になります。
税金を避けたい場合は、ポイント投資ではなく、エポスカードでの決済によるつみたて投資をNISA口座で行うことをおすすめします。
ポイント投資の上限額を確認する
エポスポイントでの投資には、利用できるポイント数に上限がありません。
100ポイント単位で投資でき、保有しているポイント残高の範囲内であれば何度でも投資できます。
tsumiki証券の営業日なら、好きなタイミングで投資信託を購入できる仕組みです。
エポスカードの会員ページやアプリから、現在のポイント残高を簡単に確認できます。
大量のポイントを一度に投資するよりも、分散して投資するほうがリスク管理の観点からも推奨されるでしょう。
計画的にポイントを貯めて、定期的に投資に回す習慣をつけることが大切です。
エポスカードのポイント投資に関するよくある質問
エポスカードのポイント投資を始める前に、多くの方が疑問に思う点をまとめました。引き出し方法や現金化の可否、他のサービスとの併用など、気になるポイントを確認しておきましょう。
ポイント投資したポイントは引き出しできる?
投資したポイントは、投資信託を売却することで現金として引き出せます。
売却手続きはtsumiki証券のマイページから簡単に行えるため、必要になったときはいつでも現金化が可能です。
ただし、売却してから実際に入金されるまでには数営業日かかります。
また、売却時の投資信託の価格によって、戻ってくる金額は変動するでしょう。
投資した時点より価格が上がっていれば利益が出て、下がっていれば損失となります。
急にお金が必要になっても対応できる柔軟性があります。
投資したポイントが消えることはある?
投資信託として運用している間は、ポイントの有効期限を気にする必要はありません。
投資信託の形で保有している限り、ポイントが失効することはないためです。
ただし、運用成績が悪化して投資信託の価格が大きく下がった場合、ポイントの価値が減少する可能性はあります。
これは「消える」のではなく「価値が下がる」という状態です。
なお、売却した場合は現金として銀行口座に振り込まれるため、ポイントの有効期限とは無関係になります。
投資信託として保有し続けるか、売却して現金化するか、計画的に管理することが大切でしょう。
エポスポイントは現金化できる?
ポイント投資で運用した資産は、売却することで現金化できます。
売却代金は登録した銀行口座に振り込まれるため、実質的に現金化が可能です。
ただし、ポイント投資に使用する前のエポスポイント自体を直接現金に換えることはできません。
ポイントをプリペイドカードにチャージして使ったり、商品券やギフトカードに交換したりする方法はあります。
ポイント投資を経由すれば、最終的に現金として引き出せる点が大きなメリットといえるでしょう。
投資で増やした資産を、実際の生活資金として活用できる点は非常に便利です。
ポイント投資とカードつみたての併用は可能?
ポイント投資とエポスカードでのつみたて投資は、両方同時に利用できます。
ポイント投資は保有しているポイントを使って投資する方法で、カードつみたてはクレジットカード決済で毎月自動的に積み立てる方法です。
それぞれ異なる仕組みのため、併用することで効率的に資産を増やせるでしょう。
たとえば、毎月のカードつみたてで定期的に投資しながら、余ったポイントでポイント投資を行うという使い方が可能です。
両方を組み合わせることで、現金とポイントの両面から資産形成に取り組めます。
また、それぞれで異なる商品に投資すれば、さらに分散投資の効果も高まるでしょう。
自分の資金状況に合わせて、柔軟に組み合わせることをおすすめします。
まとめ|エポスカードのポイント投資で資産形成を始めよう
エポスカードのポイント投資は、日々の買い物で貯まったポイントを使って100ポイントから気軽に資産運用を始められるサービスです。
tsumiki証券を通じて投資信託を購入でき、運用のプロに任せられるため投資初心者でも安心です。
ポイントを使うため現金を用意する必要がなく、心理的なハードルが低い点も魅力でしょう。
エポスゴールドカードなら年間利用額ボーナスや選べるポイントアップショップの特典も活用でき、さらに効率的な資産形成が可能です。
エポスカード決済でのつみたて投資ならNISA口座との併用で税制優遇も受けられます。
ただし、ポイント投資自体は特定口座での運用となるため、売却益には税金がかかります。
元本割れのリスクも理解したうえで、まずは少額から始めて長期的な視点で資産を育てていきましょう。
